9/17ティアラこうとう・安藤葉月さん(チェロ)

9/17(日)、江東区住吉の公会堂"ティアラこうとう"で行われた「ティアラジョイントコンサート」。チェロ奏者の安藤葉月さんが出演されました。

ティアラこうとうは都営新宿線・住吉駅から歩いて5分、大きな公会堂です。そこでの小ホールでの入場無料の演奏会。小ホールっていったって140人キャパの立派な作りです。ステージにはカール・ベヒシュタインのグランドピアノが存在感。SSWアーティストさん、ここでワンマンライブやるのもいいかも!HPに利用料金掲載されています。大ホールは1200人超でピアノはスタインウェイだそうです。江東区すごし!

14時ごろ到着したら、次の出番がちょうど安藤さん。バイオリン松浦瑠奈さん・ピアノ小塚令奈さんとの出演。ピアノの前の椅子、向かって左がバイオリン、右がチェロ。

曲目はメンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番 op.49より 第一楽章Molto Allegro Agitato。

クラシックのことは不勉強ですが、Molto Allegroは”非常に早く"、Agitato(アジタート)は"感情を持って激しく"だそうです。ピアノ主体の曲だけあり、ピアノが超絶技巧で快速な演奏、それをまた超絶技巧のバイオリンとチェロが被せていくという展開。3人の演奏にただ眼を見張るだけでした。ホールの静けさに楽器の音だけが響き、演奏者の息づかいまでが聞こえるまさにライブ感覚満載のステージでした。安藤さんのチェロも躍動、充実した表情でアンサンブルを楽しんでおられました。カッコよかったです。演奏は13分間で終了。出番はこれで終わりですか。。素晴らしかった。

ほかにも様々な奏者が出演していましたが、途中で引き上げました。すごい演奏を見せてもらいました。これで入場無料か!

安藤葉月さん(はーちゃん)は、とあるSSWアーティストさんの学校時代の後輩でそのアーティストのチェロサポートを務めたステージを観たことで知りました。Twitterではいつも内容がほんわかで心が和みます。ところがステージに立てば顔つきが変わり音楽家の厳しい表情に!このギャップがとても印象的です。オンオフの切り替えが上手なんでしょう。今日ははーちゃんではなく音楽家”安藤葉月さん”でした。帰りがけ声をかけることはしませんでしたが、またチェロサポートのステージが楽しみです。遠路お疲れ様!



ishidukuri(キ リ)'s 音楽のWEBLOG

転調とコード進行に興味があるやや音楽系。2016年からインディーズ系ライブに通うように。最近は聴き専門。バラード・ボサノバ系が好み。まれに自作(趣味レベル・非ライブ派。速弾き不可のローテク。編曲に興味あり)MIDI打ち込み・弾き語り等。 (※もし掲載写真に権利上の問題がある、好ましくない、などの場合はご指摘ください。指摘され次第 訂正あるいは削除いたします。)

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