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6/16(土)、下北沢SEEDSHIP「いつかの物語」。小林未郁さん・u-full・大木彩乃さんの出演でした。小林未郁さんが2組のアーティストを招いての企画、素敵な夜となりました。

自分としては未郁さんは5/6の水道橋Words以来2度目。言わずと知れた唯一無二のアーティスト、SEEDSHIPは早くから満員となりました。

出演順は、小林さんから始まり、u-full・大木彩乃さん、そして最後は小林さんで締めです。

1.「はじまりの物語」小林未郁さん。今日はSEEDSHIPのグランドピアノ弾き語りです。

 ①カラクリ遊園地

 ②一人遊び

 ③毒

 ④雨音

 ⑤ラーメンデート

 ⑥つまみぐい

 未郁さんが入るなり、場内はピンと張りつめた空気が漂います。堅牢・ストレートな声とピアノが静寂を破る。歌詞は研ぎ澄まされたナイフのように聴き手の感情を切り裂きます。MCを挟まずに4曲。はやり凄い。凄いとしか言いようがない。名曲「毒」は愛する人への束縛する気持ちを辛辣に描写しています。MCでは今まで国内でツアーを行った際、対バンで一緒にやろうと言っていたアーティストに声をかけ、このメンツになったそうです。u-full・大木彩乃さんとも楽曲がそれぞれ特徴ある情景になっていて様々な処に連れて行ってもらえそうな方々を集めましたと。未郁さんの曲は全体的にご存知の通りの曲調ですが、1つだけ「ラーメンデート」という違った風味の曲を披露してくださいました。”あなたの好きな食べ物は自分がそうでなくても合わせて来た。ただ背脂では胸焼けするし、餃子は1人では無理。餃子は1皿を2人で分け合って食べるの”こんな主旨でした。食べ物繋がりで最後は「つまみぐい」で「はじまりの物語」を終えました。

2.u-full(ウフル)。Vo.Acordion.Pf.のyukaさん、Gt.のフナハシダイチさんによるアコースティックユニット。以前はyukaさんによるソロユニットでフナハシさんはサポートGt.でしたが後に正式にメンバーになったとのこと。Youtubeで最新アルバムのMVを視聴したところ、完成度が高く非常に感銘を受けました。砂漠を舞台にした異国情緒あふれる映像(実際にモロッコで撮影したそうです)、今日のライブも期待しておりました。「青の戦士と白の駱駝」「星降る丘のアンモナイト」「a girl on the ship~船の上の少女~」「エルグと角」「Logleb~西の果て」など。yukaさんは最初アコーディオンを担いでのVo.時折Pf.に回るなどの大車輪。それを淡々とコード進行をループさせながらフナハシさんのGt.が包み込む。Looperを使いコードを弾かせながらのソロ演奏もニクイ。砂漠の舞台のほかヨーロピアンな曲調もあったり、世界旅行をしている気分にさせる音楽でした。今日のセトリには入りませんでしたが、MVの「太陽と砂の踊り子」は必見です。

3.大木彩乃さん。鍵盤SSW。弾き語りで自由闊達な演奏。軽妙なトークで場が和みます。おそらく学識に裏打ちされた上質な音楽、しかし調やリズムが目まぐるしく変わりオシャレな部分も併せ持っている。やはりヨーロッパ風の異国を感じさせる曲調。曲目はあんまり仰らなかったのでわからなかったが「幻の魚」「アンドゥトヮ」「あなたのキスは」「サーカスの夜」など。ベテランらしいキャリアが蓄積されたゆったり、自然体のステージで落ち着いて聴くことができました。

4.「終わりの物語」小林未郁さん。

①ガラスドール

②飼育小屋

③せむし男の思い

④パラレルパーティー

「ガラスドール」は名曲「飼育小屋」への導入を思わせる静かなインスト。相手への悲しいほどの愛する気持ちが伝わります。「パラレルパーティー」は短いワルツのメロディかからサビではレガートに展開するメロディ。

Enc.迷宮入り

アンコールは「迷宮入り」フィレンツェでの思いを込めて書かれた曲とのことでした。未郁さんの曲、ホントに吸い込まれそうでこの空間、時間が共有出来て幸せでした。今回購入したMika Type「い」。聴き応えのある1枚となりそうです!




6/14(木)、川口キャバリーノ「空色のメロディー」#127。奥山汐理さん・玖咲舞さん・mocaさん・瑠愛さんの4名のアーティストの競演でした。

今日の4組、何か意図的な仕込みがされている順番があるかなと思ったのは自分だけか?

奥山汐理さん。大阪出身ギター弾き語り『我武者羅に生きるシンガーソングライター』。井荻で一度拝見して2度目。パワーとストレートのギターと声。ハリ・ノビともにスゴイ強烈。21歳とは思えないハードボイルド感が社会や心の闇を歌う。「手錠をかけて」「あたしを彼女にしませんか?」「ゲシュタルト崩壊」「我武者LIFE」など。口がマイクと1mぐらい離れていても全く問題ないほどの声量はすごい。ブラックな歌の中ではテーストの異なる一途な恋心を歌った「あたしを彼女にしませんか?」が自分としては特によかった。どの曲も切れ味が鋭く、ひたむきさ・我武者羅さにシビレた! ステージ終了するや”次も同じようなひとが現れるから!”@shiori_artist

玖咲舞さん。キャバリーノの鍵盤は今日のような湿気が多い日はどんな感触でしょうか?音や声、非常によく出ていて素敵でした。

足掻く

引鉄は貴方が

メメント

寄生虫X

弄る手

愛の宿

まずは自らの声を確かめるようにアカペラから静かにピアノが入る「足掻く」。「引鉄は貴方が」の華麗なメロディと覚悟を決めた詞に酔いしれる。”想いがギュッと詰まったこの辺り ちゃんと狙ってさあ早く、撃ち抜いてよ”のフレーズで まいたそはいつも頭を指さす。これに合わせて自分も勝手に手が頭に。悩殺されちゃてます。2曲歌ったあと、”同じような人です。影武者です”とドッと笑わすMC。そう、この奥山さんから玖咲さんへの流れは偶然とは思えない順番。そして静かに聴かせた後は闘魂の歌「メメント」、誰かに依存していないと生きていけないと苦悩する「寄生虫X」。「弄る手」は久しぶり。流れるような8分音符の刻み。心の奥底をもっと手を伸ばしてほしいと”もっと奥、もっと奥”と息遣い(ブレス)がだんだんと激しくなり凄みが増す。「愛の宿」のくだり”今日は何か不思議な感じ。ステージで歌い、聴いてくれるお客さんが皆、自分のほうを向いて聴いてくれる。そんな光景をなんか不思議に感じる”と。何か俯瞰的に観ているのでしょうか。確かに何で自分はここで まいたその歌を聴いているのだろう。”不思議に思うんだ。。”@kyuzakimai  冒頭の写真、今日の物販席はツェッペリンのシャツ。

mocaさんのステージは最近拝見することが多くなりました。「夢想スパイラル」「あこがれの人」「PRIDE(カバー)」「暗闇の光粒」「幼馴染み」「ふたりの約束」など。ハッピーで明るい曲が多めですが、自分としては「幼馴染み」が印象的。小さい頃からずっと一緒でゆっくりゆっくり大人になり気が付けば好きになっていた。どうしてあの子を好きになったのよ、こんなに近くにいたのに、という失恋の歌が悲しい。帰りがけ少し声掛けすることができましたけど、やはりハッピーな雰囲気をお持ちで幸せな気分になりました。この前”せんべいが好き”というアカウント名だったが、いつの間にかアイコンがせんべいを食べている画像に。@YugenoMoca

トリは瑠愛さん。自分のライブ通いの黎明期から音楽を通して支えてくれる人。自分は親しみを込めて「ルアー先生」と勝手に呼んでいます(先生という言葉は人によってはマイナスに捉えることもありますが、もちろんプラスでお願いします!)。

手を離したのは僕

これを愛と呼ぼう

ジニア

月暈

Your girls(?)

あいにいきたい

「手を離したのは僕」は往年の名曲。音源ではバンドで演奏されたのを持っています。今日の弾き語りはメロディアスで原曲のバンドサウンドとは変わってシットリ型。次からは割と最近作られた曲。「月暈(つきがさ)」は姪っ子さんが産まれたとき、月の光が雲に当たって月が暈(かさ)を被ったように見えたシチュエーションを歌にしたもの。子どもという光は周りを照らす。照らされて明るくなる。この子のこれからの人生、潮の満ち引きのように山あり谷ありだけど、月が欠ければまた満ちていくように、人生を月の満ち欠けに例えて。あくまでも自然体の瑠愛さんの曲。風格さえ漂う。5曲目は曲名がよく聞き取れなかったが、ハンドクラップ”パン・パン・パン・(ウン)・パンパン”というリズムを終始お客さんと繰り返すリズミカルな曲。どなたかのブログで調べたら先月ぐらいに作られた曲のようです。最後は「あいにいきたい」。不安になったらいつでも会いに来てと優しく呼びかけてくれます。@ruamixvoice

今日は組み合わせが全体でバランスよく、”質実剛健”と”柔よく剛を制す”が入り混じった運びとなりました。その中で、やはり まいたそを始め皆さんに撃ち抜かれていた自分でした。ライブ通いの黎明期に出逢った仲間達とも久しぶりに会えて幸せな夜でした。(黎明と言ってもたった2年前ぐらいだから まだまだひよっこです)


<玖咲舞さん 今後のライブ予定>

◆6月21日(木)【GRAPES KITASANDO presents 北参道音彩 -marcato- 】 GRAPES KITASANDO

 Act 向江陽子/小川エリ/玖咲舞/O.A アーティーチョーク Open 18:30 / Start 19:00

 Charge 2500円(+1Drink&1Snack 1000円) 出演 20:05~

◆6月23日(土)【Special 3Man Live -六月の雨-】 水道橋Words

 Act 黒澤まどか/玖咲舞/mari Open 12:00 / Start 12:30 Charge 3000円(+1D)

 出演 13:15~(40分ステージ)

◆6月27日(水)【オトノアリカ】 北参道ストロボカフェ

 Act kyao/玖咲舞/渡部歩/香焼志保 Open 19:00 / Start 19:30 Charge 2000円 (+1D) 出演 20:05~

◆◆◆6月30日(土)【五十嵐晴美×玖咲舞 全力ツーマン】 板橋ファイト!

 Act 五十嵐晴美/玖咲舞 Open 19:00 / Start 19:30 Charge 2500円(+1D)

 限定フード有、限定グッズ有、全力コラボ有!!!!

◆7月2日(月)【'S Wonderful! ~Monday スリーマンLIVE~】 東新宿 真昼の月夜の太陽

 Act サトウリュースケ/CittY/玖咲舞/O.A Ritomo Open 18:15 / Start 18:45

 Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D) 出演 19:15~(40分ステージ)

 Support 門藤翔太(Gt,)

◆◆◆7月8日(日)【Viva!Kawaguchi!SPECIALE!!~ゆかた祭り2018-7月-~】川口キャバリーノ

 Act yuuka/玖咲舞/南紗椰/上村叶恵/城所葵 Open 16:30 / Start 17:00

 Charge 前売2500円 / 当日2800円 (+1D) 出演 17:50~(40分ステージ)

 ☆浴衣イベントです!

◆7月14日(土)水道橋Words Words Presents「水道橋音楽祭 Vol.12」

 出演 : 山田エンリ / 884 / 玖咲舞 / 今井里歩 / andmore

 Open 18:30 / Start 19:00 前売 ¥2,500 / 当日 ¥2,800 (D代別)

◆7月23日(月)【noraneko no uta vol.6】 四谷LOTUS

 Act 咲耶/尾崎リノ/玖咲舞/あみこ/and more... Open 18:00 / Start 18:30

 Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D)

◆7月26日(木) shibuya gee-ge.

 詳細未定

◆8月11日(土) GRAPES KITASANDO

 詳細未定 Support 安藤葉月(Vc.)

◆8月16日(木) 水道橋Words

 詳細未定

◆◆◆9月15日(土) こまごめわいわいほーる

【来ました!恒例祭り!一年に一回のあの祭り!門西恋主催ライブ♪2018年は5日連続!豪華アーティスト遠征組含めた神!全29組『あ・り・の・ま・ま』5日間の日常をお届けします!2018年9月15日(土) 2日目『常』スタート!】

 Act 門西恋/玖咲舞/をしん/柚姫いよ(岡山)/小谷野真弓/佐川真由(大阪)/Tony Reve(滋賀)/高尾彩佳 Open 17:00 / Start 17:20 Charge 前売3000円 / 当日3400円 (+1D)

 出演 18:30~

◆◆◆10月2日(火)

 【玖咲舞プレゼンツ 終末☆大☆感謝祭】東新宿 真昼の月夜の太陽

  ぱなえ/しずくだうみ/unconditional love/玖咲舞/☆スペシャルO.A☆

  OP18:00/ST18:30 前売2500円/当日2500円 (+1D)

  Support 門藤翔太(Gt.)/植松慎之介(Ba.)/尾田遼平(Drs.)





6/11(月)、吉祥寺スターパインズカフェ「雨あがって、虹がふる」。玖咲舞さん・The瞳さん・伊禮恵さん・"el"solさんの出演です。

スターパインズカフェ(SPC)は4度目の来訪。MANDALA系列でゴージャスな設え、純粋に音楽に浸れるオシャレな空間。スタッフさんのサービスの質も高く、満足度が高いライブハウスです。玖咲舞さんのステージで訪れたのは昨年10月16日が最初。あの時は土砂降りの雨でした。

今日も梅雨真っただ中の季節。本州南方を台風が横切って梅雨前線が活発化するなど、集中豪雨を予感させる天気でした。と覚悟をしてSPCに出向く時間帯、幸いにも小降りの雨、よかった。あの10月の時に比べれば何のことはない。

1番手、玖咲舞さん。今日は早めの出番でしたが何とか間に合いました。ステージ衣装は公式ブログと同じ白のドレス、本人は「コレジャナイ感」と呟いていましたが、そのアンマッチ感は本人でないとわからない。自分としては何の問題もありません。(追記:コレジャナイ感は私服だそうです。訂正します)

①インソムニア

②メメント

③寄生虫X

④アンドロメダ

⑤愛の宿

SPCのグランドピアノは原音に近い響き。マイクで拾っているのか?と思うくらいピアノ本体から鳴っている感じがしました。ボーカルとのバランス、音色のフィット感も良く、ステキ感が溢れるステージでした。SPCの雰囲気に合わせてか、まいたそは優雅にゆったりめに曲を展開、とても聴きやすかった。SPCでは「インソムニア」から入ってほしいと思っていたので、予想通りで嬉しい。やはり華麗な旋律はこの箱が似合う。「寄生虫X」から「アンドロメダ」をMCを挟まずに行うのは滅多にないかも。「愛の宿」もゆったりと甘く切ない感じで。”何にもいらないや”の口上からダダダダーンと入る豪快な間奏が、雷のような衝撃的でびっくりしました。情熱・熱情なんて言葉が頭を過ぎりました。今日のライブのタイトル「雨あがって、虹がふる」は梅雨のジメジメした気分を吹っ飛ばすコンセプトで名付けられたそうです。雨雲も吹き飛びそうな”サンダー愛の宿”。太鼓じゃなくて鍵盤を担いだ雷神、ここに来たり。@kyuzakimai

2番手、THE瞳さん。宮崎出身SSW。”黒木(くろぎ)瞳”という名前でAmour(アムール)というユニットもやっています。2017/2/16渋谷Last Waltzでアムールの演奏を聴いた覚えがあります。最初わからなかったですがアムールで活動している説明があり思い出しました。最初は鍵盤で2曲。鍵盤は緊張すると言ってましたが確かな音弾きでした。声はナチュラルクリア。3曲目からギターに持ち替えて3曲。ギターのほうが慣れているそうで、落ち着くとのこと。MCでは天然な感じで好感が持てました。「風船」「砂時計」「小さなエピソード」など。あとは曲名が聴き取れず。@amour_hitomi

3番手、伊禮恵さん。大阪出身ギター弾き語り。現在は活動拠点を東京に移しています。初めて伊禮さんを観たのは昨年5月の栄ミナミ音楽祭。結構な人だかりで人気の高さが伺えました。そのあと東京のライブ会場で数回拝見しています。囁くように、諭すように気持ちを込めて歌い、説得力がある。雨の日らしく雨が関係するしっとり、しっとりな歌。「雨に煙る街」「アネモネの涙」「新大阪」「きらめく音と夏の日」「雨上がりの虹を探しに」(かな?)まさに今日のタイトルにちなんだ曲順。「新大阪」は大阪から上京するときの思いを綴った曲。1番は愛する人に別れを告げ旅立つ、2番は東京に出てきての悩みを歌う。「きらめく音と夏の日」では”夕立”というキーワードが雨と繋がる。最後の曲はover the rainbowの演奏からの入り。雨上がりの虹。MCでは日本語の美しさについてのトーク。”虹がふる”とか”笑顔が咲く”などの詩的な表現は日本語ならではの気持ちが込められていると。@irei_megumi

トリ、”el"sol(エルソル)。Vo.小原ゆかりさん、Gt.和村竜也さん、Per.篠奈々子さん。前回はこの地SPCで1/12。あの時はGt.サポートをつけて、今回はマンドリンサポートでの4人編成です。マンドリンとのアンサンブルは初めて観ました。マンドリンは昔触ったことがあるけど、チューニングがギターと全然違うので全く弾けない(バイオリンと同じGDAE)。ハードルの高い楽器です。ボディにピックアップ、サウンドホールにマイクとかなり音入れが念入りです。なかなか期待できそう。

1)ミルクティー

2)空は変わらず

3)アイノアリカ

4)瞬き

5)My Story

6)笑顔のキセキ

7)一緒に走ろうよ

晴れ渡る空と大地をテーマにした歌。心が洗われます。小原さんがオカリナを拭きつつ砂漠の大地のような曲で”コンドルは飛んでゆく”を彷彿させるマンドリンの軽やかな演奏がよく似合う曲、今月はワールドカップということでアスリートを応援する曲("el"solの皆さんはアスリート出身だそうです)、人生の行く先を音楽にシフトして臨み、この道を選んでよかったと思い作った曲など楽しく清々しい気持ちになれる音楽でした。

Enc.春風吹く陽だまりのように

アンコールはまさに"el"solを代表する曲。"el"solはスペイン語で"the sun"(太陽)。まさに太陽に照らされながら作られたような曲。前回のライブで購入した小原ゆかりさん名義の音源にも入っていてとても印象に残っていたので、この曲はやってほしかった。最高の締めくくりでした。@elsol_3 @yukariobara @nanako_moono @wamuraryuya

終演後の物販では、小原さん、篠さんとも結構お話ができました。前回は篠さんはどこかの誰か(笑)とダーツの話で盛り上がっていてなかなか入り込めなかったので今日初めて話せた感じww。瞳さんや伊禮さんとも少しお話しできて、とっかかりは作れたかな。。

そしてトップを務めた玖咲舞さん!序盤は雨模様だったけど、"el"solに繋げる雨雲を吹っ飛ばすガンガンの曲で攻めたと思います。特に”サンダー愛の宿”は凄かった。「雨あがって、虹がふる」。まさに今日はそれを感じた雷神ライブでした。

<玖咲舞さん 今後のライブ予定>

・6月14日(木)【空色のメロディー #127】 川口キャバリーノ

 Act 奥山汐理/玖咲舞/moca/瑠愛 Open 18:30 / Start 19:00

 Charge 2000円(+2order) 出演 19:40~

・6月21日(木)【GRAPES KITASANDO presents 北参道音彩 -marcato- 】 GRAPES KITASANDO

 Act 向江陽子/小川エリ/玖咲舞/O.A アーティーチョーク Open 18:30 / Start 19:00

 Charge 2500円(+1Drink&1Snack 1000円) 出演 20:05~

・6月23日(土)【Special 3Man Live -六月の雨-】 水道橋Words

 Act 黒澤まどか/玖咲舞/mari Open 12:00 / Start 12:30 Charge 3000円(+1D)

 出演 13:15~(40分ステージ)

・6月27日(水)【オトノアリカ】 北参道ストロボカフェ

 Act kyao/玖咲舞/渡部歩/香焼志保 Open 19:00 / Start 19:30 Charge 2000円 (+1D) 出演 20:05~

・6月30日(土)【五十嵐晴美×玖咲舞 全力ツーマン】 板橋ファイト!

 Act 五十嵐晴美/玖咲舞 Open 19:00 / Start 19:30 Charge 2500円(+1D)

 限定フード有、限定グッズ有、全力コラボ有!!!!

・7月2日(月)【'S Wonderful! ~Monday スリーマンLIVE~】 東新宿 真昼の月夜の太陽

 Act サトウリュースケ/CittY/玖咲舞/O.A Ritomo Open 18:15 / Start 18:45

 Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D) 出演 19:15~(40分ステージ)

 Support 門藤翔太(Gt,)

・7月8日(日)【Viva!Kawaguchi!SPECIALE!!~ゆかた祭り2018-7月-~】川口キャバリーノ

 Act yuuka/玖咲舞/南紗椰/上村叶恵/城所葵 Open 16:30 / Start 17:00

 Charge 前売2500円 / 当日2800円 (+1D) 出演 17:50~(40分ステージ)

 ☆浴衣イベントです!

・7月14日(土)水道橋Words Words Presents「水道橋音楽祭 Vol.12」

 出演 : 山田エンリ / 884 / 玖咲舞 / 今井里歩 / andmore

 Open 18:30 / Start 19:00 前売 ¥2,500 / 当日 ¥2,800 (D代別)

・7月23日(月)【noraneko no uta vol.6】 四谷LOTUS

 Act 咲耶/尾崎リノ/玖咲舞/あみこ/and more... Open 18:00 / Start 18:30

 Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D)

・7月26日(木) shibuya gee-ge.

 詳細未定

・8月11日(土) GRAPES KITASANDO

 詳細未定 Support 安藤葉月(Vc.)

・8月16日(木) 水道橋Words

 詳細未定

・9月15日(土) こまごめわいわいほーる

【来ました!恒例祭り!一年に一回のあの祭り!門西恋主催ライブ♪2018年は5日連続!豪華アーティスト遠征組含めた神!全29組『あ・り・の・ま・ま』5日間の日常をお届けします!2018年9月15日(土) 2日目『常』スタート!】

 Act 門西恋/玖咲舞/をしん/柚姫いよ(岡山)/小谷野真弓/佐川真由(大阪)/Tony Reve(滋賀)/高尾彩佳 Open 17:00 / Start 17:20 Charge 前売3000円 / 当日3400円 (+1D)

 出演 18:30~

・10月2日(火)

 【玖咲舞プレゼンツ 終末☆大☆感謝祭】東新宿 真昼の月夜の太陽

  ぱなえ/しずくだうみ/unconditional love/玖咲舞/☆スペシャルO.A☆

  OP18:00/ST18:30 前売2500円/当日2500円 (+1D)

  Support 門藤翔太(Gt.)/植松慎之介(Ba.)/尾田遼平(Drs.)


6/9(土)11:00、池袋西口公園イベント「MOTTANAIフリーマーケット&青空個展てづくり市」屋外ステージにてフリーライブが行われ、9組のアーティストが参加、そのうちトップバッターにユニット「シオン」が出演するということで訪れました。

このイベントは地元団体・自治体・企業などが2012年12月より共催する形で誰でも出店できるフリーマーケットで、併設したステージでライブも行われるという恒例の行事だそうです。

シオンはGt.Cho.ひぃさん、Vo.れなさんの20歳の学生二人組。アコースティックな音楽を展開します。ひぃさんはGt.にLooperを用いてテンポよく演奏もします。れなさんはVo.のほかにタンバリンのような打楽器も担当。このユニットを知ったのは5/19の中目黒FJ'sで庄司紗千さんとのツーマンライブ。小気味いいギターと優しい声、何よりも仲がいい。こんなほのぼのした空気と、曲・詞自体もとてもよかったので気にはしておりました。その後何度かタイミングを逸しておりましたがようやくスケジュールが取れました。

6/9は、梅雨の時期ですが30℃の真夏日!快晴で屋外は確実に日焼けするのでSPF+50の日焼け止めを確実に顔に塗布、会場は池袋西口からすぐの東京芸術劇場と池袋駅に挟まれたところ。再開発中でかつては噴水があり、ドラマのロケ地にもなった池袋の名所。近い将来で立派な屋外ステージができるそうです。もしかしたらもうすぐこの屋外ステージの光景も見納めということでしょうか。11時開始直前から日なたにいると肌がヤケドしそうです。フリマが賑わっている中、ステージの準備にかかるシオンのふたり。リハからふたりのキレイなハーモニーが聴こえます。リハが終わったところで休んでいた ひぃさんに一声かけたところ、「庄司さんのときにきた?」と、まあほぼ忘れられていたのは当たり前として何となくは覚えててくれてたようです。


1.ばかやろう

2.ほおずき

3.めんどくさい日々と僕

4.ロックスター

セットは先日の中目黒で歌われた中に全曲含まれていたので聴いたことがある曲ばかりでした(「めんどくさい日々と僕」は曲名をTwitterでは間違えました)。セットの中で自分が気に入っているのは「ほおずき」。れなさんの爽やかな声が似合うバラード。”好きだからこそ自分が好きになるように振る舞ってほしい、言葉でなく態度で”という主旨。「めんどくさい日々と僕」はLooperのリズムが快調。そして今日は6/9=ロックの日ということで「ロックスター」。こちらも音源のタイトルになるほどのシオンの代表曲。憧れのロックスター(誰かな?)を想い書いた曲。この日にぴったりでした。

4曲、20分程度の出番、とてもいいセットでした。終演後の物販でお会いしたところ、何となくでも名前も覚えていてくれたようです。まだ2度目ですからやむを得ないです。ギター弾きは鍵盤弾きと違って自分が抱く水準が上がりますが、このふたりは今後も継続して応援していきたいアーティストです。シオンのおふたり、今後の活躍を願っております。@shion_blue_1231

6/7(木)東新宿真昼の月 夜の太陽「in my room」。西田チハルさん・iNOさん・MARY.さん・younAさん×ほのかさん・玖咲舞さんの出演でした。※玖咲舞さんは①をご覧ください。

この日の真昼は鍵盤が主体のアーティストばかり。楽しみな夜です。

1)西田チハルさん。神戸市出身。小気味いいピアノとガーリーな声、ハッピーでお花畑のようなイメージの曲。「夕暮れピアニスト」「気ままにときめき」「メリーゴーランド」「君は黒猫」「神様の仕業じゃなくて」「二人の世界」。喉が不調で少し前まで声が出ないということでしたが、多少咳き込みながらも1ステージ頑張って歌い切ってくれました。@chiharuNishida

2)iNOさん。今までも何度かお会いしてステージも拝見しています。開演前にお会いできたとき”来ると思っていました”そうです。予想しやすい行動の自分。。。会社員と二足の草鞋(わらじ)というのは理想形。自分もそんなライフスタイルを憧れていました。今日も午前中仕事をこなしてから会場に足を運んだとのこと。バリバリのOLさんというイメージ。理想の女性上司役でドラマに出てきそうな。そして舞台に立てば黒のスリムでセクシーな衣装!これは目のやり場に困るぐらい。ステージの真ん中にハンドマイクだったら。。ピアノの前に座るのでよかった。そしてこの人はピアノの腕前、声が素晴らしく美しい。今年で活動10周年ということですが、それ以上のキャリアとセンスを感じます。

「risoluto」

「砂の城」

「楽問のすゝめ」

「white moon」

「the wheel of life」

と、全曲 iNA BANDのアルバム収録曲からで知っている曲ばかりで聴きやすかった。あとiNOさんは まいたそに対するリスペクトが自分と同じぐらいあるようで非常に共感が持てます。以前他のライブ会場で まいたそを観覧しに訪れ、自分もバッタリ会ったことがあります。投稿でも”まいたそさん”と”さん”を敢えて付けて呼称するなど、気持ちの表れを勝手に読み取ってしまいます。あっ写真がない。。@inomarienne

3)MARY.さん。ニコニコな笑顔での弾き語りが好印象。ミソラというユニットでも活動しているそうです。「青がみえる」「ショート・ランデヴー」「夏のまぼろし」「空耳」「スローモーション」。3曲目の「夏のまぼろし」は、季節に合った曲。完成したばかりのお披露目だったそうです。@Mary3mo2

4)younA × ほのか のおふたり。younAさんは昨年11月の天窓サーキットイベントで初めて拝見、そのあとは2/16の真昼で出番が終わった後に仕事から駆けつけたのでステージを観るのは初めてとなりました。Vo.Pf.younAさん、Vo.ほのかさん、Per.サポートに青木千洸さん。

「終わりのコトバ」(younAさんの曲)

「ミルクティー」(ほのかさんの曲)

「最後の雨」(中西保志cover)

「瞳と瞳」(共作 詞:ほのか 曲:younA)

「変わらない場所」(共作 詞:younA 曲:ほのか)

最初はおふたりの持ち歌を1曲ずつ。互いにハモを加えて華やかに。POPスタイルな曲で気持ちがいいです。younAさんはクリアでチャーミング系のボイス、ほのかさんはナチュラル~ミドルハイトーン系というのでしょうか。二人ともいい声です。カバーは我々の客層に合わせてくれたのでしょうか、90年代バラードの名曲。自分もカラオケでよく歌ったなあーとしみじみ聴き入っておりました。今日はふたりVo.ですからキレイなハモ入り。「瞳と瞳」は共作のバラード。メロディがとても気に入りました。”心と心をガラス玉に映し合って触れ合って 口ずさもう ラララ”というサビがキレイです。そしてそのアンサーソングという「変わらない場所」。”瞳と瞳で交わす~”など心と身体の距離の近さを表現する部分で共通点がある感じです。@younA_0911 @honokasmile__

おふたりから購入した音源younAさんの「幸せですか?」はアコースティックな雰囲気がいいアルバム、ほのかさんの「愛〇△▢(アイノカタチ)」はホーンセクションがバッチリ効いたオシャレなPOPSに仕上がっていて完成度が高いです(アレンジャーがシロさんだった)。

6/5(水)、代官山LOOP「SOUL FLOWER」。

Ryo Yoshinagaさん・中前りおんさんのステージのレポです。

代官山LOOPは2回目ですけど、看板が立派ですねぇ。ディスプレイ画面式ですか?

1番手、Ryo Yoshinaga さん。

Ryo Yoshinaga さんは、TwitterではFFでしたが初見。普段は鍵盤弾き語りだそうです。今日はサポートにPf. ハナブサユウキさんが参加、Ryoさんはハンドマイクでのステージ。YoshinagaさんのVo.は大人の色気と中音域からハイトーンまでよく通る声で めちゃくちゃ上手いなあ と率直な感想。好きな歌い手さんがまたひとりできました。聴き惚れた!

Pf.はハナブサさん自前というRolandのFA-08はプロ仕様。それを巧みに操るのは流石の腕前。音色もバラエティに富み華やかな表現力でした。ふたりとも凄かった。

1.Unelma

2.Cry for the moon

3.I won't last a day without you(cover)

4.だから今夜も誰かが歌う

5.星になる       ※セットはご本人のTwitterより引用

2番手、中前りおんさん。今日はBa.サポートに武藤弘樹さん、Per.に田中真二さん。武藤さんは何回かりおんさんと一緒なのは拝見していますが、田中さんによる りおんさんのサポートは初めて観ました(訂正:4/12の下北沢Lagunaでサポートしているので)2度目です。

1)冷たい炎

2)ヴァーチャルワールド

3)大人

4)シャングリ・ラに夢中

5)Future Diver

最近導入されたKey."Nord5"の能力を試すように実験的に音色を試す様子が伺えます。ピアノの波形にディレイが掛かったシンセ、曲中でパッと変えたり。細かいツマミを操作しながらフルパワーで歌います。バンドサウンドは非常にテクニカル。「ヴァーチャルワールド」は先日も聴きましたが、弾き語りバージョンとは雰囲気がかなり違った魅力があります。そして「大人」。ただでさえ原曲は転調が複雑なのを武藤さん・田中さんのリズム隊が音を混ぜ込み、複雑さを楽しんでいるかのよう。聴いてて”あれ?あれ?”となりますが演奏はノリノリ。自分がついていってないのが勉強不足。ベース武藤さんはいつもはこの曲はスラップ(チョッパー)を入れますが今日はフィンガリングでバランスを重視。今日は踊りの説明なしで「シャングリ・ラに夢中」。踊っている自分をりおんさんは歌いながら苦笑いしてたのは見逃さない。「Future Diver」はストリングス波形を混ぜたPf.で雰囲気アップ。バンドのバックアップで重厚なサウンドに仕上がりました。

今日は仕事でバテバテだったので、りおんさんまでのステージで帰りました。以降の出番のかたには申し訳ない。帰り際、LOOPの出口で出番を終えた りおんさん・武藤さん・田中さんやスタッフの方々とバッタリ会って 帰りますのご挨拶。素晴らしい演奏の御礼を言って疲れたサラリーマンはこの地を後にしました。でも最後に皆さんに間近にお会いできてちょっと元気出ました。

6/7(木)、東新宿 真昼の月 夜の太陽「in my room」玖咲舞さんのステージのレポです。

真昼のグランドピアノの音色がすごくナチュラルで、まいたそのボーカルをクリアに演出。「攻めのセトリ」と本人曰く、ガンガン凄みある表情で襲い掛かりました。迫力ある声にたまらなく感動しました。

1)寄生虫X

2)あの子

3)鍵穴

4)かざぐるま

5)メメント

6)愛の宿

その中で小休止と、「かざぐるま」。梅雨の時期でもありますが、今日は晴れて暑い。この曲がよく似合います。「かざぐるま」最高の曲。しみじみと聴き、胸が熱くなる。素晴らしかった。涙が出ました。

かざぐるまからの急展開の「メメント」もメリハリが効いていました。カラダがノッて、動きが止まりませんでした。最後の愛の宿も真昼の音響と曲が合致して聴き応えがありました。

「かざぐるま」は誰かのツィートを見てセットに入れたそうです。名曲ここにあり。他の曲もカッコよくキメてくれました。ありがとう!またライブ行くよ!

<玖咲舞さん 今後のライブ予定>

・6月11日(月)【雨あがって、虹がふる】 吉祥寺STAR PINE'S CAFE

 Act 玖咲舞/黒木瞳/"el"sol/伊禮恵 Open 18:30 / Start 19:00

 Charge 前売3000円 / 当日3300円 (+1D) 出演 19:00~

・6月14日(木)【空色のメロディー #127】 川口キャバリーノ

 Act 奥山汐理/玖咲舞/moca/瑠愛 Open 18:30 / Start 19:00

 Charge 2000円(+2order) 出演 19:40~

・6月21日(木)【GRAPES KITASANDO presents 北参道音彩 -marcato- 】 GRAPES KITASANDO

 Act 向江陽子/小川エリ/玖咲舞/O.A アーティーチョーク Open 18:30 / Start 19:00

 Charge 2500円(+1Drink&1Snack 1000円) 出演 20:05~

・6月23日(土)【Special 3Man Live -六月の雨-】 水道橋Words

 Act 黒澤まどか/玖咲舞/mari Open 12:00 / Start 12:30 Charge 3000円(+1D)

 出演 13:15~(40分ステージ)

・6月27日(水)【オトノアリカ】 北参道ストロボカフェ

 Act kyao/玖咲舞/渡部歩/香焼志保 Open 19:00 / Start 19:30 Charge 2000円 (+1D) 出演 20:05~

・6月30日(土)【五十嵐晴美×玖咲舞 全力ツーマン】 板橋ファイト!

 Act 五十嵐晴美/玖咲舞 Open 19:00 / Start 19:30 Charge 2500円(+1D)

 限定フード有、限定グッズ有、全力コラボ有!!!!

・7月2日(月)【'S Wonderful! ~Monday スリーマンLIVE~】 東新宿 真昼の月夜の太陽

 Act サトウリュースケ/CittY/玖咲舞/O.A Ritomo Open 18:15 / Start 18:45

 Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D) 出演 19:15~(40分ステージ)

 Support 門藤翔太(Gt,)

・7月8日(日)【Viva!Kawaguchi!SPECIALE!!~ゆかた祭り2018-7月-~】川口キャバリーノ

 Act yuuka/玖咲舞/南紗椰/上村叶恵/城所葵 Open 16:30 / Start 17:00

 Charge 前売2500円 / 当日2800円 (+1D) 出演 17:50~(40分ステージ)

 ☆浴衣イベントです!

・7月14日(土)水道橋Words

 詳細未定

・7月23日(月)【noraneko no uta vol.6】 四谷LOTUS

 Act 咲耶/尾崎リノ/玖咲舞/あみこ/and more... Open 18:00 / Start 18:30

 Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D)

・7月26日(木) shibuya gee-ge.

 詳細未定

・8月11日(土) GRAPES KITASANDO

 詳細未定 Support 安藤葉月(Vc.)

・8月16日(木) 水道橋Words

 詳細未定

・9月15日(土) こまごめわいわいほーる

【来ました!恒例祭り!一年に一回のあの祭り!門西恋主催ライブ♪2018年は5日連続!豪華アーティスト遠征組含めた神!全29組『あ・り・の・ま・ま』5日間の日常をお届けします!2018年9月15日(土) 2日目『常』スタート!】

 Act 門西恋/玖咲舞/をしん/柚姫いよ(岡山)/小谷野真弓/佐川真由(大阪)/Tony Reve(滋賀)/高尾彩佳 Open 17:00 / Start 17:20 Charge 前売3000円 / 当日3400円 (+1D)

 出演 18:30~

・10月2日(火)

 東新宿 真昼の月夜の太陽

 詳細未定 Support 門藤翔太(Gt.)/植松慎之介(Ba.)/尾田遼平(Drs.)

6/2(土)、イオン西新井店4Fイベントスペースにて13:00~第一部 15:00~第二部と、シンガーソングライター今井里歩さんのフリーライブがありました。

今井さんによるイオン西新井店のフリーライブは計3回目。1回目は昨年9月、2回目は今年の1月。すっかり恒例になってきました。自分は2回目は体調不良で行かれなかったので(Showroom配信を見てガマンしてました)、今日は久しぶりにこの地での今井さんの歌を聴くことができます。

梅雨の時期の間隙を縫って、晴れて厚くなりそうな天気。

これまでの構成です。各日とも、第一部・第二部の二部制で行われました。

1回目(2017/9/23):Vo.Key.今井さん、Gt.加茂フミヨシさんとのツーピース。

2回目(2018/1/20):Vo.今井さん。ソロでオールハンドマイク(楽器なしのオケ使用)。

3回目(2018/6/2):Vo.今井さんにGt.加茂フミヨシさんがサポート。1回目と違うのは今井さんは楽器を弾かずにVo.に専念です。

第一部13:00-

1.新しいキセツ-ミチ-

2.Rainball

3.幸せですか

4.愛燦燦(美空ひばり)

5.アルイテユケル

第二部15:00-

1.神様のカード

2.shine again

3.You Raise Me Up(Celtic Woman)

4.good day

5.ありがとう

第一部は しみじみと聴かせる歌が中心。この季節に因み雨に関するオリジナルや誰もが知っている名曲のカバー、そして今井さんの名曲アルイテユケル。まさにしみじみ。一部の終了後、客席から”いい声してたねぇ”と帰り際にボソッと聞こえたお客さんの声はしっかり耳に残りました。

第二部はアクティブな歌も交えたり。shine againは通常バンドやオケを使って歌われる曲ですが、今日は加茂さんのギター1本で! しかもものすごいノリノリのアコギでバンドサウンドと遜色ない演奏でした。終わった途端「難しい!」と加茂さん。さすがオンラインギターレッスンの受講者数のギネス記録を持つかた。2011年に打ち立てて以降、破られていないそうです。You Raise Me Upは荒川静香さんがフィギュアスケートで採用した曲(金メダルを獲得したトリノ五輪のエキシビション)だそうです。確かにどこかで聴いたことがあるメロディです。(Celtic Womanと書きましたが、もっと前に歌っていたアーティストがいたようです)

今日も第一部、第二部とセットを変えて、全曲違う曲、バラエティに富み色々な曲を丁寧に優しい声で歌ってくれました。世界記録保持者、加茂さんのギターも凄かった。お二人ともお疲れ様でした。お二人の持ち味が十分に発揮されたステージだと思います。この演奏形態は普段のライブでは絶対見られない。貴重な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます!!





6/1(金)、四谷天窓「天窓Presents 愛しい日々にこの歌を」。北村よしみさん・綺(あや)さん・天野花さん・あかたろさん・田中翠さんの出演です。

福岡出身で活動拠点も九州がメインのあかたろさんは、2か月に1回上京してライブを行っています。今週火曜日に北参道ストロボカフェでライブがありましたが仕事で行けず、今日終了後また九州へ帰ってしまうということ、何とか仕事が一区切りついたので、飛び込みで行きました。最近は仕事や家とのせめぎ合いでどのライブも殆ど飛び込み。四谷天窓は、昨年11月の天窓.comfortとのサーキットイベント以来でした。

1番手 北村よしみさんの最後の曲から聴くことができました。「Tonight」のコールレスポンスから。アルペジオやアタック(打弦)もしっかりしていて小気味よく聴きやすかった。音源は、https://eggs.mu/project/mikakunin2018_vote/artist/kitamura_yoshimi 。

@yoshimusic__05

2番手 綺(あや)さん。名古屋出身SSW。「深夜2時」「勘違い」「あの歌の名前(新曲)」「走れ」「東京タワー」。新曲は4月に作ったばかりの母親に向けての歌(実は6/1はお誕生日とのこと)。家族思いのエピソードがいくつか。「走れ」”走れ走れ飾らずに自分のままで生きよう”。しんみり聴かせる中で熱いものがあります。@i_am_aya88


3番手 天野花さん。八丈島出身。清純そうな様子とは逆に歌う歌はどちらかというとミドルトーンで低めの声。最後に歌った「ゼロの歌」。都会での生活の疲れやストレスを溜め込んだ歌。”始発の電車からでてくる人々は皆疲れて同じ顔をしている”。MCでは家族旅行の話とか楽しそうなトーク。ブラック系+ホワイト系両方兼ね備えたアーティスト。@utaohana

4番手 あかたろさん。今日唯一の鍵盤アーティスト。

「仕立て屋さんのためのテーマソング」

「真昼の月」

「幕開け」

「パッパラパー」

「愚痴」

「あなたと恋がしたいのよ」

「すいばり」

ダイナミックなオープニング演奏から「仕立て屋さんのためのテーマソング」。続いて出番前に2時間ほどスタジオに籠って作ったほぼ即興の「真昼の月」”光を求め闇をさまようシンデレラ”。長調・短調が複雑に絡み合う曲。この曲、想定より違った演奏になったようで、同じ演奏はもう2度とできないそうです。アドリブ豊富で天性の才能があります。「幕開け」は4月のストロボでも演奏したので聞き覚えがありました。「パッパラパー」では、最近クレージーキャッツの植木等さんにハマったそうで(何時代のひと!笑)、スーダラ節をインスパイアしたようなコント系の曲。”今日は新曲が多いです!”とあかたろさん。続いての「愚痴」は自分があかたろさんの曲を聴くようになったきっかけの曲(Youtubeより)。サビでは右手の5本指で超高速6連符。圧倒的な歌い回しでした。「あなたと恋がしたいのよ」はほんのり甘い恋の歌。最後は名曲「すいばり」。すいばりとはトゲのこと。”現代社会で溜めたストレスを荒療治で発散できる場所だよ!”このエネルギーと勢いを眼の前で感じるだけでもスカッとしますね。もうどうでもよくなっちゃうような。汗びっしょりになってステージをやり切ってくれました。@akataroll

5番手 田中翠さん。経験豊富な感じがします。ポーカーフェイス、堂々としていてベテランのリーダー的な存在感を感じました。トリに相応しいひとです。声量も大きくてビブラートが特有。曲名はあまり言わなかったのですが「見上げた天井」「おわるとき」など。とにかくカッコよかった。@doramidori1715

今日は あかたろさんが2度目、他の皆さんは初見で自分にとってはチャレンジ的な久しぶりの四谷天窓でしたが、九州へ帰る あかたろさんにギリギリで会うことができて光栄です。開演したころに外の受付で出番前のあかたろさんに出逢うことができました。先月から間もないので顔は覚えていてくれたようです。でも飛び込みでびっくりされたかもしれません。次回はできれば事前に申し込みしていきたい。

5/31(木)、赤坂グラフィティ「Songbirds」。文香さん・翔美さん・玖咲舞さん・優月さんの出演です。

赤グラ いつ以来?3/1。あの時は大雨のあと春のような陽気だったようです。

●文香さん。長野県安曇野市出身鍵盤SSW。実直系のボーカルで癒し系。じっくり柔らかな歌声は魅力があります。「エール」「夢の続き」「旅立ち」「記憶の風」「Happy Happy Birthday」。1月に行われたワンマン以来に歌った「夢の続き 」は雨にまつわる歌。 ”雨の日に置いてきた夢の続きを描こう”。「旅立ち」は長野から上京する際にバスの中で作った曲。”当たり前のように歩いてきた道、いつかは思い出に変わって行くだろう”。「記憶の風」はライブでも滅多に歌われず音源もない貴重な曲。”好きだったひとが遠くにいてしまう時に作ったそう。時が流れお互い他の人と一緒になり違う人生を歩む。でも過ぎ去った日は忘れることはない”。最後は「Happy Happy Birthday」。”私が生まれた意味はあなたに出会うため、あなたに歌を届けるため。路上で道行く人々に歌を丁寧に届けるというひたむきな姿勢を感じます”。MCでは 好きな卵の話。まいたそから赤グラの和風オムライスを勧められ、エラく気に入った模様。オムライス信者がここに。@fumika_sing

●翔美さん。シンガー兼SSW。昨年11月の四谷天窓サーキットイベント以来2度目の拝見。白い煌びやかな衣装を着ての登場。昭和歌謡風の曲、ボサノバ風の曲をオケで。4曲目よりPf.サポート磯中ゆうきさんによる演奏をバックに。「徒競走」は東京五輪非公認テーマソングとしてアスリートにエールを贈る歌。いずれ公認になることを願っています。「赤坂ウキウキ」「星になった恋」「FUNNY」「オムレツ」「恋心」「徒競走」「明日もあなたに会いたい」。@shoooopiiiiyaaa

●玖咲舞さん。前回の赤グラは3/1のスリーマンでした(自分もこの日以来)。

「足掻く」

「メメント」

「角砂糖」

「あの子」

「アンドロメダ」

「愛の宿」

しっとりと 「足掻く」からの入り。「メメント」の力強さ。眼を見張り 明日世界は終わるんだよ 、と言い聞かせるように歌います。最近の鉄板のセットから今日は雰囲気を変えて「角砂糖」。ソフトにゆったりと。。そして急転し 「あの子」。目の前の誰かをどうにかしてしまうくらいの怖さ。心臓をえぐられるような。自分がその心境を想像するに 色々な色の絵の具を混ぜてマーブル状になり最後はドドメ色になっていく、そして敵愾心が沸々と現れる、という感じでしょうか。「アンドロメダ」ではフレーズが切れない まいたそ特有の歌いまわし。ブレスの息づかい。後半サビのミラーボールでの演出は取って置き。最後の 「愛の宿」。"こんな窓辺が無数にあること。不思議に思うんだ。だって当たり前に愛し合っているのでしょう"それぞれの部屋にそれぞれの人間模様があり、それぞれの人の生き様を感じます。曲の舞台はラブホですが、夜帰りの電車、車窓から見えるマンションに散らばった灯りを眺めている自分を想像してしまう。今日の愛の宿、赤グラの音響が特に物凄くて(いつも凄めなんですけど)、爆風が身体に体当たりを仕掛けて来ました。この爆音と愛の宿の燃えるようなサビがグワーンと胸に響いて背筋がゾッとするくらい。今日の「重爆愛の宿」、まいたそ伝説がまたひとつ自分の中に刻まれました。赤グラのステージ背後は黒い緞帳がかかっているためステージはまっ黒基調。そこにスポットでまいたそ独りが照らし出される光景は美しく、赤グラならではの演出なのかなと思いにふけりました。@kyuzakimai

●優月さん。鍵盤SSW。昨年5月の真昼以来2度目の拝見。ハスキーかつハイトーンの声。かなりの経歴で、ディスコグラフィも相当数あります。ピアノが上手い。「Good-Day」「メロディ」「眠らない街の隅で」「窓枠の月」「告白大作戦」「この夢の続き」

「Good-Day」 は映画の主題歌にもなった曲。メロディで"ただいま おかえり"とコールレスポンスが教えなくても出てくるのは常連のファンが多いことを裏付ける。悩んでる時、焦りがある時にできた 「窓枠の月」。ここまでは弾き語り。ここからオケを併用しての 「告白大作戦」。先ほどまでのじっくり聴かせる曲とは打って変わってポップで華やかな曲。"10年後の先への航海で私は船長、皆さんは一緒に船に乗ってくれますか?乗ってくれる人がいなければ航海は成り立たない。船はどんどん大きくなっていく。素敵な場所へ連れていきたい。安心してついて来て!この流れで「この夢の続き」大きな規模のライブを控え、ひたむきで一生懸命な様子が伺えます。目標がありそれをクリアしてもっと大きな目標に向かって。頑張ってほしいものです。@yuduki_yuduki

赤グラのステージにまいたその曲。カラダをグルーヴ(いや震撼)させるこの環境に今日もまた元気にさせてくれました。今日も手応えを感じたのでは?物販でもそこでしか聞けない貴重な話が聞けてラッキーです。普段から 真夜中のキレのあるツイート、やけに気になりますが、リアルな歌をライブで堪能し、リアルに会って話するほうがお互いに意思疎通していいですよね! ・・今日は珍しくギター弾く人はいなかったな。。

写真は冒頭のがストロボ使用の場合。上の写真は未使用の場合。どっちかいいすか?

<玖咲舞さん ライブ情報>

●6/7(木)東新宿真昼の月 夜の太陽 Op18:15/St18:45 (出21:05)

●6/11(月)吉祥寺スターパインズカフェop18:30/st19:00(出19:00)

●6/14(木) 川口キャバリーノ Op18:30/St19:00(出19:40)

●6/21(木)GRAPES北参道 Op18:30/St19:00(出20:05)

●6/23(土)水道橋Words Op12:00/St12:30(出13:15)

●6/27(水)北参道ストロボカフェOp19:00/St19:30(出20:05)

●6/30(土)【ツーマン&プチレコ発のお知らせ】 《五十嵐晴美×玖咲舞 全カツ一マン》 板橋ファイト OP19:00/ST19:30 この日、玖咲は150枚限定シングル「アンドロメダ」を発売します!!限定フードあり!限定グッズあり!全力コラボあり!!

●7/2(月)東新宿真昼の月 夜の太陽

●7/8(日) 川口キャバリーノ Op16:30/St17:00(出17:50)※浴衣イベント

●7/14(土)水道橋Words

●7/23(月)四谷LOTUS


※聞き書きのため曲名のスペルは間違っていることがあります。



5/30(水)、川口キャバリーノ「Wednesday Night」。楠美月さん・相澤香純。さん・花野さん・金田一芙弥さんの出演でした。

昨年11月の四谷天窓サーキットイベントにて初見だった楠さん。毎月1回程度の割合でライブ情報を得ていましたが、出勤日とぶつかることが多く、今日でまだ3度目です。好きな部類の音楽かつ、DMで何度もお誘いを受けており、絶対行こうと思っていました。丁度ぎりぎりのタイミングで解放され、出演時刻(トップバッター)に間に合いました。

キャバリーノの客席で待っていたところ、楠さんが近くにいらっしゃったので、「間に合ったよー!」とグータッチ。頑張ってと激励。

1)楠美月さん(Vo.)。Pf.は山本佳祐さん、Per.は福岡高次さんと、2月のチャイナと同じ布陣。

 ・call

 ・いつか

 ・LOOP

 ・図書館

 ・迷路

「call」はお馴染みのナンバー。幾何学的な山本さんのピアノ演奏から始まり、サビはアップテンポへの変化。RAP調の早口もあったり。バラード「いつか」というラブソングは初めての披露。「LOOP」は音源がないのでライブでしか聴けない貴重な機会。快速なスキャットボーカルがスゴイ。ステージでも躍動しながら歌っています。「図書館」はお爺様・お婆様の人生を図書館に例えて歌う。1つ1つの大切な人生の出来事が1冊の本で、長い人生の中で図書館を作り出す。「迷路」はまたこれもAメロの静かなスローからサビへの変化が凄まじい。山本さんの間奏ソロは華麗でこの複雑な曲を輝かせる。福岡さんのPer.もノリノリ。

MCでは楠さんが百戦錬磨の山本さんと絡み、軽妙なトーク。福岡さんは手作りPer.が持ち味。鍵を無数にぶら下げたチャイムや釘をぶら下げたチャイム、どれも綺麗に鳴ります。見事!

楠さんの音楽は何のジャンルとは形容しがたい特殊な難しさがあります。Vo.も優しく丸く包んだような声質なんだけれども太く力強い。本人は自分の音楽をクラブミュージック・クラシック・POPS・ミニマルミュージックの融合と説明していました。ミニマルというのは勉強中ですがとても特殊な音楽です(Youtubeで色々聴けます)。これが音楽なの?と疑うぐらい。このような音楽も楠さんの音楽に含まれるのか。。自分は聴いていてアフリカとかネイティブアメリカとか、あちらの大陸の血が入ったように感じました。本人曰くそんなつもりはないので、あくまで個人的感想で。でもなんか耳に残る不思議な感触の音楽を展開してくれる楠さんには惹かれます。

※ちょっとミニマルミュージックでTerry RileyやLa Monte Youngの動画を見てみましたけど、先鋭すぎて理解は難しかった。。

2)相澤香純。さん(Vo.Gt.)。名前は存じ上げているのでどこかのライブで聴いたことがあるのだが、記録が見つからない。。高い声で歌う姿は力強さを感じます。

「守るべきもの」「曇り空のジャンプ」「カレーの歌」”お昼にカレーが出てくると夜もカレーになることよくあるよね、そんなことで笑いが響く家庭が素敵”とほっこりする歌。「眼の前のありがとう」など。”ありがとうは直接伝えなければ伝わらない”。

舞台もやっているそうで、確かに言葉に力があります。

3)花野さん。(Vo.Gt.)。昨年2月から3回目の拝見。「私が雨を好きな理由」「カメレオン」「クスノキ」「パレット」「浜松の歌」「あの雲のように」「はじめの一歩」。この人は最初観たときと比べるとギターの腕前が格段に進化しています。弾きっぷりも堂々として今回はブルースハープを初めて披露するなど、チャレンジ精神があります。初披露の「浜松の歌」は地元浜松の名所や”やらまいか(やってやろう)”という地元言葉が歌詞に入っているご当地ソング。浜松で歌ったたら盛り上がりそうです。

4)金田一芙弥さん(Vo.)。前回は2月のチャイナ以来。今日はPf.に楠さんに引き続き山本佳祐さんがサポート。さすがのお忙しさ。2月も金田一さんは楠さんと対バンだったが、あの時のサポートはGt.のちげさんでした。

・ミルク ・月の魚 ・東京 ・千鶴 ・ツナイデ

歌の前に一言添える語りから。そして”私は月”と朗読。美しい世界観を作り上げる光景は樹海の中で物語りを聴いているよう。静寂が包みます。そして抒情的な鍵盤をバックに色気ある声で歌う金田一さん。キャバリーノの鍵盤が鮮やかに鳴る鳴る!金田一さんのボーカルも冴えわたります。

Enc.嘘

アンコールの「嘘」は不倫の歌。”君は誰かに嘘をつき僕の横で笑っている。君は今誰かと僕を重ねているのか?よそ見などしないで全部欲しい 全部欲しい” 生ナマしい歌詞なのですが、メロディはメジャーな音階で逆に聴きやすくて。不思議に心に残りました。

金田一さんは、物販の近くにいた自分に”すごい真剣に聴いてくれましたね”みたいな声をかけてくれました。ブログのことを言ったら、前回のチャイナのときのを読んでくれてたみたいで嬉しかった!労力が報われます。

楠さんと金田一さんをサポートした山本さんと、以前Twitterでキーボードのことをやり取りしていて、ちょうど自前のキーボードYAMAHA Reface CPを持参し演奏してくれました。Refaceは37鍵で小ぶりなポータブルキーボード。FM音源やAWM系、アナログシンセ系、エレピに特化したCP系など4種類あってバラエティに富んでます。山本さんのはCPで音色は6種類ぐらい。それにディレイ・コーラス・ワウ・トレモロなどのエフェクターが。乾電池で動くので山本さんが電池(エネループなのはさすが!)を入れて片手で持ちながらもう片方の手で演奏。鮮やかな手さばき。

楠さん、Twitterでも投稿がありましたが、この日でライブ活動を少しお休みするそうです(だからこそ今日のライブは外せませんでした)。今後の活動の仕方をお考えだそう。ボーカル講師・バックコーラス・仮歌入れなど、声を使ったお仕事は盛んで、今後も音楽は続けていくことは間違えありません。稀有なカテゴリーの音楽を展開してくれる楠さん、次回のステージも是非注目したいです。

5/26(土)、水道橋Words「水道橋音楽祭Vol.10」KOROさん・居残りシンデレラさん・高橋リサさん・玖咲舞さん・竹内哲也さん・Chonさんが出演されました。

今日のWordsの出演者は6組中4組がShowroomの配信で人気を博しているアーティスト。そして本人が実際にステージに立つという言わば「オフ会」。SRは星集めと星投げくらいしかやったことないので仕組みはイマイチですが、配信をいつも観ているファンの方は待望のライブでしょう。会場は早くから満員、お客さん同士も知り合いが多いようでそれぞれのアーティストのファンで固まっているようで賑やかです。被り物をしたり、LED付きのウチワを持っていたり。普段は静かにステージを楽しんでいる自分としてはアウェー感満載です。中には帽子を目深に被って独り静かに誰かの出番を待っている女性ファンもいたりして。。いろいろなお客さんが集まる”水道橋音楽祭”となりました。

1:KOROさん。男性Gt.弾き語り。和歌山県出身で関西を起点に活動、現在は横浜在住。4/1~4/10までのshowroom内イベント、109路上ライブイベントで1位の実績。作製したオケをバックにアグレッシブに歌います。声にハリがあってよく通る。シャウトとかもカッコいいです。曲名はおっしゃらずに歌っていたのですが、サクラに関係する曲「ヒトリザクラ」(かな?)が印象的でした。@KORO56178

2:居残りシンデレラ。2014年に行われた「大人AKB48オーディション」の参加者が掲示板で繋がり意気投合して結成した5人組。今日はそのうち柏木翠さん・佐藤杏さん・安達みいさんの3名がステージに立ちました。この「大人AKB48オーディション」というのは2014年にグリコのパピコアイスのタイアップキャンペーン企画で行われたオーディション。確か合格者は1名主婦の方だった記憶が。。この5人組、当初は「チョベリバ★ガールズ」という名前だったのを「居残りシンデレラ」に変更したそうです。目標はAKBをリスペクトしつつ活動し、あの大プロデューサーに認められることという壮大な夢を追っています。3人のステージの躍動とファンとの一体感はかなりのものでした。歌われた「STANCE」という曲は5組目で出演する竹内哲也さんの曲。今を一生懸命生きて行こうという前向きな曲でした。サプライズとして今日は出番ではなかったメンバーの滝沢りこさんも参加、4人で更に盛り上がりました。Showroomはグループやメンバーそれぞれも配信しているようです。https://ameblo.jp/inokori-c/

3:高橋リサさん。ギター弾き語り。18歳の大学生。「りっさーパンダの檻」というShowroom配信をしています。初々しさが残るギターと歌。竹内哲也さんの「STANCE」を英語で歌うなど、英語が得意。「のの字のうた」ではひらがなの「の」が上手く書けず、学校で×をもらい×(エックス)に込められた否定と受けた苦痛を切々と歌っているのが印象的でした。@TLisa114


4:玖咲舞さん。今日唯一の鍵盤弾き語り。しかもShowroom非配信派。まさに異種格闘技戦のような展開で、まいたその力強い声がWordsにコダマしました。

1)アンドロメダ

2)寄生虫X

3)メメント

4)引鉄は貴方が

5)愛の宿

アウェー感が強い中、”いっちょブチかましたれっ!”と思っておりましたが、その通り 今日はいささか野太さを感ずる気合いに満ちておりました。存在感は男子・アイドル・ギタ女に引けを取りません。この異種格闘技戦を「ウェイパー、ジャージャー」と中華調味料が生み出すブレンドミックスの妙と例えており(訂正:ウェイパー、ジャージャーというのはファンの掛け声だそうです。ステージに集中していたので全然聞こえませんでした)、まいたそ流の語学がスゴイと思いました。セットは珍しく「アンドロメダ」から。これは本人曰く初めてとのこと。「寄生虫X」「メメント」も音の粒がしっかり、声もよく出ていました。メメントからの単音弾きの繋ぎから「引鉄は貴方が」。微動だにしないピアノの4分音符が胸に響く。この殺伐とした曲調とは裏腹の激情の思いを募らせた歌詞が表裏一体。これもウェイパーなのか。最後の「愛の宿」もブチかましてくれました。Showroomというデカい鯨に挑戦し、見事な演奏でした。@kyuzakimai

5:竹内哲也さん。兵庫県出身Gt.弾き語り。出番直前にサイリウムが配られました。おっと、あの〇〇ブチさんを彷彿するような井出達と声、ブルースハープ、吹き出す汗。魂が籠っています。Showroomのイベントも頻繁に参加しているようで、親衛隊も結成されているほどの人気。この日のライブも多数駆けつけ、声援やサイリウムなど、場を燃え上げてくれました。今回の出演者さんとの交流、ファンとの交流も含め、コミュニティを感じました。@tetsuya_t_jp

6:Chon(ちょん)さん。宮崎県出身男性ギター弾き語り。〇山〇治さん張りのイケメンSSW。以前Showroomはやっていて、今はnana配信をしているそうです。トリということで今日の出演者さんを総括。その中で まいたそのことは独自性・集中力を評価していました。セットは「兆し」「君が好きだ」「歌うたいのバラッド(カバー)」「ヒカリへ」。”異種格闘技戦”という言葉はChonさんから頂戴しました。@chonchon0728

長丁場でした。多方向のディレクションがWordsで一堂に会する”水道橋音楽祭”ならぬ”水道橋デスマッチ”。今日は近くの東京ドームでは まさに〇山〇治さんがライブを行っていたそうです。言わば〇山〇治との対バン!Wordsは第二の後楽園ホールと化しました。。。まいたそも得意技を発揮して存在感を見せました。ブチかましてくれました。ありがとう、お疲れ様!

<玖咲舞さん 今後のライブ日程>

●5/31(木)赤坂グラフィティ op18:30/st19:00(出20:20)

●6/7(木)東新宿真昼の月 夜の太陽 Op18:15/St18:45 (出21:05)

●6/11(月)吉祥寺スターパインズカフェop18:30/st19:00(出19:00)

●6/14(木) 川口キャバリーノ Op18:30/St19:00(出19:40)

●6/21(木)GRAPES北参道 Op18:30/St19:00(出20:05)

●6/23(土)水道橋Words Op12:00/St12:30Open(出13:15)

●6/27(水)北参道ストロボカフェ

●6/30(土)【ツーマン&プチレコ発のお知らせ】 《五十嵐晴美×玖咲舞 全力ツーマン》 板橋ファイト OP19:00/ST19:30   この日、玖咲は150枚限定シングル「アンドロメダ」を発売します!!限定フードあり!限定グッズあり!全力コラボあり!!

●7/2(月)東新宿真昼の月 夜の太陽

●7/8(日) 川口キャバリーノ Op16:30/St17:00(出17:50)※浴衣イベント

●7/14(土)水道橋Words

●7/23(月)四谷LOTUS