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8/18(金)、東新宿真昼の月夜の太陽「夜風に花を咲かせる」中敦郎さん・村松亜紀さん・斉藤奏江さん・キナコさん・今井里歩さんが出演されました。

最近マイブームの今井さん。正確な音程と発声、曲調、コード展開など自分的にはかなりビンゴの曲を提供してくださいます。ボーカル・ゴスペルの講師をしていることもあり、7月のワンマンでも音楽の専門家としての才能をいかんなく発揮され、ますます興味(音楽的にですよ!)が湧いてきました。まあ確かにルックスもいいです!自らの体調管理の見直しから今後ライブ活動を少なめにするということで、これからの機会、なるべく足を運ぶようにしていきたいと思います。

ノドへの配慮から最近はほとんどしていなかったShowroomの配信が久しぶりにリハの時間帯にありました。もっとも電波が弱くて外に出てからの配信でしたが。ともかく普通に配信ができるまでに復調したのはなによりです。

今井さんは5番手のトリで登場。7/28の代官山NOMADでもトリでしたので、もはや定位置?

①sing a song~あなたへ~ (オケ+弾き語り)

②手をつないで (オケ+弾き語り)

③白い月の裏側 (弾き語り)

④例えばそれが (弾き語り)

⑤good day (オケ+弾き語り)

⑥Enc.ありがとう (弾き語り)

発声に気をつかう様子が伺えます。レガートやテヌートを短めにして無理をしないようにしています。今はしょうがないですね。。でも声や音程は問題なく、素敵な歌声でした。①sing a song は永遠の愛を誓う結婚式で歌われてもいい歌。もしかしてその目的で?「うーたうわー」のところのベースラインが1音ずつ下がっていくのが心地よい。②手をつないで。アクティブで手拍子が似合う曲。カッコいい曲ですね!③白い月の裏側。この場所、真昼の月夜の太陽 の名に相応しい曲。ここではいつも歌うそうです。曲もいいですね。最初C調から入ってサビでAM7⇒DM7への転調が好き。M7th基調での夜空の天を仰ぐようなメロディも大変気に入っております。④例えばそれが。3連符で静かに歌う。サビでの盛り上がりが輝かしい。「人はみな帰らぬ日を抱いてる」か。。うーん。。⑤good day。MCでいつもの質問「皆さん今日はgood dayでしたでしょうか?」⇒good dayでした!気分も晴れやかに。⑥アンコール:ありがとう「あなたとー出逢えた 今日という奇跡」というところの歌詞・メロディが印象的。すべてイントロである程度曲名がわかるようになりました。早くも!

今井さんの曲を聴くようになったのは、Showroomの配信と、そこで語られたワンマンライブの告知。このタイミングの良さが大きなキッカケとなりました。CDも既に何十回も聴いてレコードだったら擦り切れますね。このひとの曲は転調も多用するし、メロディの途中で違う調を放り込んでくるのも面白い。物販時にお話しさせていただてもとてもフランクで、自分のようにいきなり土足で踏み込んできたような者でも気にせず対応してくれます。まるで以前から知っていたような。。今日のセトリにはなかったのですが「アルイテユケル」の歌詞”あなたが私を見つけてくれたその前に私がきっと見つけてたの”や今日歌われた「ありがとう」の”あなたと出逢えた今日という奇跡”というところは共通点があります。音楽による人と人との出逢いを大切にしているなあと切に思います。自分としても1年前に聴いて忘れなかったのが一番の奇跡ということでしょうか。とてもいい音楽に出逢えました。これからも頑張り過ぎず頑張ってください!

8/17(木)、東新宿真昼の月夜の太陽にて「Soul Picnic」たんじかおりさん・奥田舞子さん・ことりこさん・門西恋さん・玖咲舞さんが出演されました。

7/16にレコ発ワンマンライブや7/17レコ発イベントを終え、7/30でいったん夏休みということで充電期間を設けた玖咲さん(まいたそ)。色々大変だったろうなと思います。ゆっくり休めたでしょうか。Twitterでは休暇を満喫したようです。休場明けで元気いっぱい?のまいたその歌を聴きにいきました。半月以上のブランクで巷では”玖咲ロス”が続出です。。

この日は4番手の門西恋さんがアグレッシブなステージを繰り広げ、場を盛り上げてくださいました。門西さん体調不良の中、頑張ってくださいました。

まいたそトリの5番手。

①インソムニア

②あの子

③メメント

④鍵穴

⑤愛の宿

Enc.⑥かざぐるま

久しぶりのステージということで歌にもいい意味で力が入っておりました。特に②あの子では真正面のピアノのどこか一点を見つめ、集中して歌っている様子が伺えました。振り乱した前髪の間からの黒い瞳が光り恐さを強調します。女性の情念をテーマが多いまいたその曲の中でも指折りの"恐い歌"であり、今日はそれが不気味にも感じました。一度ステージに立つと一球入魂、気合いが入ってます。③メメントの詞も最近は注意して聴いたりしています。「俺たちに明日はない」的な。今を一生懸命生きることが重要と歌っています。⑤愛の宿の詞もエッチではなくて、なんか切なく儚い気分にさせてくれる。前にファルセットのことを書きましたが、「これは愛じゃないー何て言うならー」というところ。音色はもちろんのこと声量も地声に負けないキレイで力強いです。自分はまいたその曲聴きすぎて、ほとんど口パクで歌えるようになってしまいました。一緒に歌っている気分になって聴いてる側として楽しめたステージでした。アンコールでは「ちょっと天気が悪くて涼しい夏になったけど、夏の終わりの夕暮れをイメージしてください」と⑥かざぐるま。夏の夕暮れのボヤーンとした雰囲気で聴くのが似合う。確かにイメージできました。

終演後の物販。今日はレコ発のポスターを持参したということで1枚購入。サイズがすごい!それがブログ冒頭の写真です。ポスターにある新作CD「メメント・モリ」。まいたそ渾身の作品であり、ぜひ聴いてみることをお勧めしたい。(タワレコで通販もやっています)最後の写真。変顔しなくていいって言ったのに。。掲載OKということで出しますけどブログ冒頭はこの写真にせずポスターの写真にしました。。。。。


8/19~21の大阪遠征をはじめ多くのライブ本数が予定されています。年末までに企画ライブもあったり、12/22にバースデーフルバンドワンマンもあるそうです(誕生日は12/24)。年末にかけて忙しい日が続きそうです。。がんばれ自分!!

8/10(木)、GRAPES北参道にて『向江陽子緊急企画!Violin弾かせてくださいVol.2』。向江陽子さん・たきざわさとみさん・北村瞳さんが出演されました。

この日はO.A的に向江さんがピアノ弾き語りでの第一幕、さとみさんによる第二幕、北村さんによる第三幕、もう一度向江さんによるトリの第四幕と、向江さんが主役・サポートとフル回転する向江さん尽くしの企画でした。サポート陣は、いつもPerc.やDr.で参加される坂入康仁さん(ヤスさん)、北村さんのステージでは伊藤詩織さんがPf.サポートに入られました。

GRAPES北参道でのさとみさんのステージは2016/8/11(山の日)のワンマンライブ以来、ほぼ1年ぶり。あの日も感動的な音楽を聴かせてくれたさとみさん。さらにバンドを付けたステージは2017/3/12の南青山MANDALAが記憶に新しい。この時も向江さん・ヤスさんはさとみさんをサポート。そういえば昨年8月も向江さんがVn.サポでした。既に竹馬の友というか、さとみさんと向江さんの関係ホントにいいですね。。さとみさんのステージを拝見するのは7/9以来1か月ぶり。最近はここまで間隔を空けることはなかったので、なんか久しぶり感があります。

開場間際に入れたのでスタインウェイ&サンズのグランドピアノと運指がよく見える絶好の位置につけることができました。自分は鍵盤は弾けないけどステージを間近で観られるメリット満点です。

<第一幕>向江陽子(Pf.)

 ①鯨

 ②かたちあるもの【柴咲コウcover】

 ③無題【inst】即興

 ④花の日

 ③では、向江さんがお客さんに「好きな音階を3つ言ってください」と言い、3つの音階の連続から膨らましたインスト。どんどん音数が増殖!即興なので「もう一度弾いてくれと言われてもできません」と。たった1回だけ聴ける曲、もう二度と聴けない貴重な曲となりました。

<第二幕>たきざわさとみ(Vo.Pf.)、向江陽子(Vn.Pf.Cho.)、坂入康仁(Dr.)

 ①canvas

 ②だって、君が好き!

 ③グレープ

 ④さよならの日

 ⑤笑え たきざわさとみ(Vo.)、向江陽子(Pf.)、坂入康仁(Dr.)

 ①始まりに相応しく、華々しいコード展開からの入り。いつもこの曲は出だしに取って置きなんです!今日は向江さん・ヤスさんのサポートが入りワンマンを彷彿させる重厚なサウンドに。自分の座った場所がピアノの間近なんでマイク音声だけでなく肉声も聴こえるほど!②続けて元気が出る曲。純情な乙女心を歌います。手拍子手拍子!この歌ではいつも春爛漫なあのMVを思い出し、ほっこりとします。③ブドウの香りで過去を思い出す、そんな切ない気持ちを込めた曲。MCでは話しながら、和音をポローンと鳴らすさとみさん。向江さんから「いつもドミソやん!」と言われ、「あっホントだっ」と気づく。「これからドミソ禁止!」と釘を刺されていました。さとみさんの曲は白鍵(ハ長調)が多いからそうなりますよね。そんな中で心に訴えかける素晴らしい曲を作り出してくれます。④旅立った大好きなペットのことを歌った曲。今回新曲として向江さん・ヤスさんに急遽サポートをお願いしたそうです。バンドで聴けたのは貴重な機会でした。⑤ここからPf.選手交代。さとみさんハンドマイクでステージ中央で熱唱。向江さんのPf.の運指・ヤスさんのスネアドラムロールが正確に刻まれるサマは3月のワンマンを思い出す。。歌に専念したさとみさんのパワーボーカルが半端ない。え?もう終わりか・・時間はあっという間だ。


<第三幕>北村瞳(Vo.)、向江陽子(Vn.)、伊藤詩織(Pf.)

 北村さんは富山出身のSSW(初見)。心の籠ったボーカルと元気ハツラツな感じが気持ちいい。普段はピアノ弾き語りだそうですが、今日は向江さんのほか、伊藤詩織さんがピアノをサポート。伊藤さんは出番終了後別の用事なのか、すぐに引き上げてしまいましたが。。

 ①パステル

 ②すいはんきのうた

 ③巻き爪

 ④オレンジ

 ⑤産声

<第四幕>向江陽子(Vo.Pf.)、坂入康仁(Dr.)

 トリは向江さんとヤスさんの2人でのステージ。6/17の真昼でもこの2人でした。7/21のワンマン行けなかったので代わりといっては何ですが、素晴らしいステージでした。

 ①雨のワルツ

 ②Chance

 ③白い花束

 ④Lime

 ⑤Happy Day

 ⑥ブルーライト

 ⑦音風

 ⑧Enc.your nice smile

しかし、向江さんは今日もワンマンライブに近いぶっ通しの活躍でスゲェなぁと思います。この前6/17の真昼も諸般の事情から向江さん・ヤスさんが時間の穴を埋めた経緯もあり、Vo.Cho.Vn.Pf.と多岐に渡る演奏技術もさることながら相当なステージこなしのスキルがある人だと思います。頼りになるひとだ。。坂入さんは9/25にドラム叩きっぱなしの誕生日記念ライブ(恵比寿天窓Switch)があるそうです。誕生日になんて日だ!笑  (9/20が誕生日だそうです)。

そして今日ドミソ禁止令が出たさとみさん。ハ長調の曲を調べたらいろいろ。それが単純だとかは毛頭思いません。ネイティブでC6(五線譜の上に2つ線を引いたド)が出せる声域の高さとその声の音色のキレイさが持ち味、かつハ長調のあたりがさとみさんには丁度いい高さなんだと思います。自分が知っている曲の中で一番高いのは「ふれんず」のA6(五線譜の上に4つ線を引いたラ)だと思います。「笑え」も相当高いですが「負けーるーなー」の部分はG6(ソ)だと思います。たぶんファルセットだとは思いますがあまりにも周波数が高くてわからない。この声と、そして深く心をえぐる歌詞や世界観はSSW界の至宝だと思います。

最後物販でさとみさんにご挨拶。今日はGRAPESの店長さんがお子さん連れで店を切り盛り(夏休みシーズンだからかな)。さとみさんにもお子さんがなついていて、微笑ましい光景でした。思わずニコニコ。9/25の坂入さん誕生日企画にもさとみさんは出演するとのこと。さとみさんに、ところでヤスさん今度何歳?と聞いたら横の向江さんから「25歳!」と声がかかりました。(みんな若いな・・)若いアーティストさんたち、いつも元気をくれてありがとう。これからも応援しますよ!と言って会場を後に。。

8/8(火)、井荻チャイナスクエアにて「クラブパルヘジア特別編」今井里歩さん・近藤佑香さんがゲスト出演されました。

今日はいつものMC+ゲストという形式ではなく、チャイナ店長のてるさんがゲスト2人を招いて語ってもらうという企画(てるさんは影の声)でした。

7/30の目黒のミュージックフェスにて5名のボーカル講師による素敵なコーラス・ゴスペルを披露した中で、ノドその他体調不良を押して懸命の熱唱をした今井里歩さん。治療に専念し回復の兆しということでした。

もう1人のゲストは北海道出身のギターSSW近藤佑香(ゆか)さん。地元から上京したばかりということで初々しい雰囲気があります。元々はサポートを受けてハンドマイクで歌っていたということで、ギターの弾き語りに移行したのは2年ほど前とのこと。今井さんも経験豊富のなかで弾き語りは2~3年前からでそれまではハンドマイク中心だそうです。意外。。

20:00になりパルヘジアの放映が開始されました。映像機材の不調で写真のようにジャギーな画質となりました。トーク内容としては音楽作りのヒントとしてどうしているか、好きな食べ物、音楽以外の趣味、これからの活動など、2人のアーティストを紹介する上で不可欠な話がありました。経験値から今井さんが終始リードしながら緊張気味の近藤さんをフォローする形で進みました。音楽作りの話では、メロディはとかく何気ない時に天から降ってくることでは2人共通でした。寝ようと思っていたのに曲が浮かんできてボイスメモがありがたい。もうメモリーが一杯になったなど。今井さんは先月のワンマンライブでライブ中にメンバーと曲を作り上げるという企画で周囲を驚かせていました。うんうんすごかった!音楽以外の趣味では今井さんは料理(和食系)、近藤さんはアクセサリー作りだということです。夢について絵で表現してくださいというなかなか強引な振りについても、二人は優しい絵で対応してくれました。ひと通りトークのあと、二人で2曲ずつ披露。

<今井里歩さん>

①good day ②ありがとう

①歌の前のMCでは「今日はいい日でしたでしょうか?」とお客さんに質問。今日は天候不良が気になりましたが無事ライブが聴けていい日だったと思います。そういう意味でgood day!でした。②ある場所のライブでトリを務めたとき、持ち時間が長かったため、本番前に急遽作成した曲だそうです。それがアルバム「Days」に収録される形まで到達するとは!短時間で集中して作ったものというのは意外に完成度が高いということがわかりました。

<近藤佑香さん>

①わたあめ雲


パルヘジアの放映終了後、今井さんからお客さんに対しリクエストを求められました。思わず大好きな「アルイテユケル」をリクエスト!それがまんまと通りまして、セトリに入りました。

<今井さん>

③アルイテユケル ④おやすみ

③アルイテユケルはゴスペルのテーストを持つアルバム「ミチ-sunlight to moonlight-」の中でも指折りの名曲だと思います。コード進行もD♭から入りサビでE♭に転調したり、時折違う和音を放り込んだりなど細部にこだわった設計。戻しかたも

|B♭7sus4⇒B♭7|A♭7sus4⇒A♭7|でD♭調に。なるほど! そういったテクニック的な部分だけでなく歌詞の持つ世界観も夢があり未来があり、天を仰ぐような広がりがあります。④今日の締めとして相応しい曲。子守唄のように優しく包み込むような歌です。今日は治療の効果もあり声も問題なさそうでした。

<近藤さん>

②ゆめのはなし ③霧

近藤さんはサポートをつけて歌っていた経験から、歌は透明感がありかなり上手だと思います。とりわけ裏声の発声がキレイに出ているというのが率直な感想です。アルペジオ中心で路上のパワー系ではありませんが、しっかり歌を伝えることが今後できればと思います。ご家族が刺繍アーティストだそうで近藤さん自身が描かれた刺繍ポートレートも持参されました。写真みたい!「みじんぎり」という曲もあるそうですが、聴いてみたかった。

※今日は写真が少ないので、7月のワンマンライブ時の物販の様子を載せます。


終演後、時間も遅かったので短時間でしたが音楽について今井さんと話すことができました。専門家ではないので底は浅いですが、今井さんの曲は名曲揃いだということを伝えたい思いがありました。本格的に聴くようになって間もない中、未熟な耳コピを駆使して曲の構成・アレンジなどを勉強していきたいと思います。あとは体調管理ですね!今後の日程ではライブが多めなので厳しい夏を乗り切れるよう気を付けていただければと思います。

8/25(金)のバンドライブにて、7月に仮歌として発表した新曲を完成版として発表するので注目です!


8/6(日)、横浜LOOPにて「Acoustic Soul」、中前りおんさん・Yurryさん・TABARUさんのライブが行われました。

7/30から1週間の間隔での中前りおんさんの箱ライブ、この段階では今後の関東でのライブ出演予定がわからなかったため、この機を逃すまいと申し込みました。対バンのお二人も初見、どんなライブが楽しめるでしょうか。。横浜LOOPは初めてでした。比較的新しい場所とのこと。音楽が聴きやすい環境が整っている感じです。イスも座っていて気持ちいい。

この日もりおんさんのサポートはPerc.の菅野可奈子さん。それも楽しみの1つでもあります。

上の写真は開演前で、照明が灯ってない状態のため露出が取れずわかりづらいです。トップバッターのりおんさんのセッティングは、前週と同じスタンディング+Nord electro。右奥に菅野さんのパーカッション。

中前りおん(Vo. Key.)、菅野可奈子(Perc. Cho.)

①サナギ

②夢はバブル

③LOVE PASSION

④シャングリ・ラに夢中

⑤大人

⑥Future Diver 未来へ飛び込む者

①6月に発表された新曲。恋心を描いたラブソング。②3/30にSEED SHIPでスリーピースでやって以来(かな?)久しぶりに聴きました。Key.とPerc.の2系統だけですが、音の拡がりが音源(CD)と遜色ない。さすが!手拍子少し拍が逆になっちゃったけど別にいいすよ!しかしこういう曲は洋楽を相当勉強してないと作れないと思います。③リズミカルなナンバー。身体の芯までビート感が漂います。④前回からの夏向きの新曲。”are you ready,are you ready?右手をあげーてー左もあげたら夢中ー燃え上がりー・・”(てな感じ?)。前週で覚えたぞ!率先して踊りました。初見のお客さんにも気持ちよく楽しんでもらえる配慮が伺えます。⑤先月誕生日を迎えられ、1つ大人になった。小さい頃から漠然と大人になっていくと思っていた。経験を積み一緒に人生を分かち合える仲間ができた。しかし逃げ腰になったり重荷になったり。色々なことと向き合わなくてはならない。大人になるって難しい(という主旨をMCで仰っていました)。しかし意味がある人生ですね。人生経験と共に音楽が作られ、心に刻まれ、曲となってお客さんと共有出来て、歴史に名を残す。自分なんか同じ年の頃なにしてたんだろう?って今さら考えちゃいますね。⑥Future Diver。この曲は素晴らしい曲です。りおんさんの美声と菅野さんのハモとの一体感、曲の雰囲気。あまりにもこの曲が好きすぎてサビのところのコードを耳コピしてしまいました。(たぶん違うと思いますが)FM7⇒Fm|Em7⇒Am7|FM7⇒Fm|Em7⇒Am7|Bm7♭5⇒E7|Am7⇒Fm|CM7⇒Am7|Dm7⇒G7|FM7。この進行めちゃめちゃ好きだわ。。


今日対バンで出演したYurryさん、TABARUさん、3組ともボーカリストとして超一流の腕前で結構聴き惚れました。Yurryさん若い(たしか21歳)のにかなりのステージ経験がありそう。TABARUさんもファンが多いですね。調べたら今年赤坂BLITZでワンマンやっているのか。すごい実績だ。不勉強でした。

りおんさんのステージでいつも思うのは演奏終了の瞬間。魂を込めたように鍵盤から手を放し、うつむきながら身体の揺れを抑えつつ両手をピタッと止め、最後拳を握る。ここの決めポーズが非常にカッコいい。それだけ演奏に集中し、全身全霊で自分の音楽をお客さんに届けている姿勢かと思います。この人の音楽は次元の違いを感じます。他の人がマネできない自分の世界を確立した音楽を繰り広げています。そんな音楽を少しでも理解できればと思います。菅野さんも連日お疲れ様です。菅野さんは本当に楽しそうに叩きます。この二人のステージの醍醐味となりました!

話は違って今日は上の写真の野菜Tシャツを買いました!(一番下のピンクのやつ)すみませんこんなおっさんが着てもいいですかね笑。

※8/11(金)が大阪、9/29(金)東京でのライブが発表されています。

7/30(日)、北参道ストロボカフェ「松澤春奈さん企画『夏祭り!』」。涼葉さん・鈴木友里絵さん・小玉しのぶさん・中前りおんさん・松澤春奈さんが出演しました。

7月に誕生日を迎えられてから初めてのライブ、そして新曲も披露、そしてサポートPerc.の菅野可奈子さんとのコラボもありとても楽しみでした。松澤春奈さん企画で招かれたアーティスト、名の知れた方が多くこれも楽しみの1つでした!ストロボカフェの客席は超満員!異常なくらい盛り上がったライブでした。

中前りおんさんは4番手。この日は鍵盤SSWはりおんさんのみでした。赤いNordの位置がいつもより高くセッティング、スタンディングでの演奏となりました。スタンディングでのステージは初めてとのこと。菅野さんのサポートも楽しみ。

中前りおん(Vo.Key.)、菅野可奈子(Perc.Cho.)

①サナギ

②シャングリ・ラに夢中(新曲)

③JOY

④大人

⑤Future Diver 未来へ飛び込む者

①前回 真昼の月夜の太陽で披露した新曲。好きな人に対する切実な思いをストレートに表現したラブソング。胸がキュンとなるほど絞り込むような りおんさんのボーカルを聴くとこちらも切なくなります。楽曲に対する感情の込め方が本当に上手い。今日は菅野さんのサポートが入りました。ビート感が加わり素敵さが倍増です!後で「サナギ」の仮名について尋ねたところ、「たぶんカタカナ」と仰っていたので とりあえずカタカナ表記です。このまま決着かな?②事前に”新曲やります”と投稿があり期待中の期待の曲。過去に「祭オンナ」と言わしめたことがあるほど祭り好きということです。お祭り気分で盛り上げようと、サビのフレーズでお客さんに踊ってもらうことに! 右手を上げて⇒左手上げて⇒上下に振って⇒両手を燃える炎のように振って~~(だったかな?)菅野さんもこのフリは知らないそうです(昨日考案したので)。りおんさん風盆おどりですか笑。夏の風物詩になるといいですね!③続けてビート感のあるお馴染みのナンバー。J・O・Y・JOY⇒今回の出演者さんの名前のコールアンドレスポンスで更に楽しく。快速パーカッションも響く!④打って変わってシットリめの曲。7月21日に誕生日を迎えたりおんさん。1つ1つ大人の道を歩んでいく。大人になると兎角守りに回ることが多くなる。進んでいかなくてはいけないといつも思っていると。⑤CDレコーディング中であるなど、後ろを振り向く間もなく好きなことをどんどん膨らまして突き進んで行かなくてはいけないと。未来に向かって。。Future Diver。今日の最後に相応しい曲。菅野さんの下ハモがキレイ。楽しくステキな5曲でした。

この日2番手の鈴木友里絵さん。菅野さんのサポートで楽しく聴かせてもらいました。CD「セカイイチ」もゲット。

菅野さんも前日の巨大ライブの疲れも溜まっていたと思います(自分は行けなかったけど)。終演後「眠い~」と仰っておりました。写真は載せませんが、寝顔のワンショット頂きました!本当にお疲れ様です。握手チカラ強い。。笑

この日は、トップバッターの涼葉さん、鈴木友里絵さん、3番手の小玉しのぶさん、トリで企画者の松澤春奈さんと、人気・実力あるギターSSWの競演のなか、りおんさんの存在が光ったライブでした。りおんさん改めて誕生日おめでとうございます。充実した1年を迎えられるよう祈っております。


7/28(金)、代官山NOMADにて、「NOMAD Presents『Heaven's voice carnival vol.78』」。wakanaさん・カワサキタケシさん・坂彩加さん・今井里歩さん・平井ミエさんが出演されました。今井里歩さんについてのブログです。

7/17(月祝)、壮大なワンマンライブを成功に収めた今井里歩さん。その後ノドが不調になり心配でしたが、ライブに出演との投稿があり恐る恐る申し込みをしました。Showroom配信も最低限となり、声帯を休ませることがまず優先とのこと。少しずつよくなっているようですが。。仕事で遅くなり3番手の坂さんからの参加となりました。

今井さんは4番手。

①lost fish (オケ+ハンドマイク)

②白い月の裏側 (Key.弾き語り)

③sing a song~あなたへ~ (オケ+Key.)

④good day (オケ+Key.)

⑤ありがとう (Key.弾き語り)

①キーボードがステージ向かって左に置かれ、今井さんは右側のスペースに立ち、ハンドマイクでの歌い出し。幻想的なオケ。声は出ています。かなり注意を払っているような雰囲気を感じます。囁くようなMC。②弾き語りで。この曲、Bメロ「窓から見える夜の灯りの~」でのガラッと変わる転調が気に入っています。これはピアノ弾きでないとできないでしょう。こういう転調をやってみたいなと思います。「地球のため息が飲み込んで連れ去ったの」の歌詞が重い。人間に課する試練のような感じがします。③優しい歌声。キレイなメロディライン。少ない歌詞の中に歌うことへの想いが凝縮されているような気がします。④今井さんといえばこの曲。MC「今日は皆さんいい日だったでしょうか?」⇒「うーん(仕事忙しかったし暑さが厳しかったから)」それでも今井さんの歌を1日の終わりに聴いて癒されます。⑤締めは弾き語りで。メロディラインにもゴスペル感が醸し出されています。いつか今井さんの歌をゴスペルで聴いてみたいと切に思います。5曲、無難にこなしました。よかったです!

8/25(金)に渋谷チェルシーホテルにて四社合同推薦アーティスト企画ライブがあるそうです。(Sugerd,M Planning、shibuya eggman、代官山NOMAD、チェルシーホテル)今井さんはその中で代官山NOMAD代表に推薦されてステージに立つそうです。すごいですね!

この日トリを努めた平井ミエさん(ピアノ弾き語り)は、強力なパワーあふれるボイスとピアノ(Key.)。「アキオくん」と名付けるカオシレータープロを鍵盤の前に貼り付け、巧みな腕裁きで2つの楽器をコントロールしながら熱唱されていました。このひとすごいな。。

今井さんのNOMADでのステージは2016/6/23の初めて拝見して以来。1年以上たってこの場でやっと、昨年の続きに立ち返った形になり感慨です。思えばここから始まった…1年余りの想いが叶ったgood dayな日になりました。これからもステージは続きますが、無理は禁物!早くノドを治すことに重点を置いてくださいね。

7/26(水)、川口キャバリーノにて「Wednesday Night」門西恋さん・玖咲舞さん・森山優理子さん・Atsukoさんが出演。玖咲舞さん・森山優理子さんのステージについてのブログです。

この日は仕事の外出先でずっと歩きっぱなし、暑さとの闘いでボロボロになった身体を好きな音楽で癒されようと駆けつけました。玖咲舞さんとして初のキャバリーノ、森山さんとの絡みも楽しそうです。(確かお二人は初顔合わせ。違っていたら訂正します)

まいたそは2番手。

①オママゴト

②引鉄は貴方が

③メメント

④角砂糖

⑤愛の宿

もりこさんは3番手。

①コンプレックスランアウェー

②まだ私、君に恋してる

③Deep Diving

④song for

⑤Contrail

今日のまいたそは弾き語りのため、セトリは旧作の曲が中心、原点に立ち返った感があります。美声は好調でした。後で物販席で訊いたらもうノドは治ったそうです。よかったですね!7月のライブが終わったら8月前半はお休みされるとのこと。ようやくゆっくり休めるようです。

もりこさんのステージではお馴染みの③④⑤、このあたりを欠かさずやってくれるのは曲好きとしては嬉しいものです。もりこさんのピアノは音数が多く、和音も綺麗です。④song forなんかは早く音源化してほしいですね。ホーンセクションとか贅沢に取り入れて。③Deep Divingもとてもいい。9/1のワンマンライブも残すところあと1か月余りとなりました。音楽制作も猛烈に取り組んでいるとブログにもあります。夏の暑さに負けないよう、体調管理していただれればと思います。

お二人の物販席はとなり合っていたため二人と話すことが出来たり、貴重な時間を共有できたと思います。

二人の違う個性のある魅力的な歌に癒された夜でした。生き返った。。

7/23(日)、下北沢SEEDSHIP「音ツヅリ」Saiさん・原田智亜美さん・さとう麻衣さん・MICOさんが出演されました。

さとう麻衣さんは7/19で誕生日を迎えられ、新たな1年のスタートを飾るステージとなりました。おめでとうございます!また、自分が麻衣さんとキチンとした形でお会いしたのは2016/7/22の四谷天窓。1年と1日前のことでした。やっと1年。。参戦回数16回。まだまだこれからも応援していきますよ!

さとう麻衣さんは3番手での登場。

①太陽の花

②MUSIC

③シンデレラの憂鬱

④紅カナメ

⑤新曲(タイトル未定)

⑥ふるさと

①太陽の花は5/22のSEEDSHIPでも最初に歌いました。相変わらず突き抜けるような通る声が素晴らしい。サビへの盛り上がりが大好きな曲です。②MUSIC。夏しか歌わないアグレッシブでたたみかけるような曲。ライブで聴くのは初めてでした。夏大好き・海大好きな麻衣さん。MCでは街で売っている服がもう長袖に変わっていることに「これから夏なのに!」と憤ってました。確かにこれから本格的な夏なのにね。③シンデレラの憂鬱はお馴染み。客席の女子のお客さんに聴いてほしい曲。想いは届いたでしょうか?届いていると思います!④紅カナメは家々の垣根に使われる新芽が深紅の樹木の名前。麻衣さんが高校生のときに旅立った御爺様のことを想い出して書いた曲。⑤タイトル未定の新曲。シンデレラの憂鬱の続編のような女子を応援するような歌。何度か聴いてますがタイトルが未定ということは最適な曲名を練りに練っているのでしょう。⑥直前のMCでは、下北沢にある味噌パンで有名なパン屋さんが今月で閉店するとのこと。麻衣さんのふるさと群馬のソールフードである味噌パンが売っている店がなくなってしまう。そんな流れでふるさとを想いながら「ふるさと」…

この日、出演したアーテイストでは、2番手原田智亜美さん(Vo.)。サポート児玉陵さん(Gt.)を受けハンドマイクでの天を仰ぐような透き通る素敵な歌。MCも大人しめでおしとやかな感じが印象的。普段はピアノサポートを受けるようですが、ギターサポートは珍しいそうで、いきなり貴重だったかも?

また、4番手トリのMICOさん(Vo.)の歌唱力が素晴らしい。山本佳祐さん(Pf.)やパーカッションのサポートを受け、地声の強さを活かした熱唱。お客さん1人1人と眼を合わせ訴えかけるように歌ったり、飛び跳ねたりアグレッシブなステージでした。あまりに素晴らしかったので、終演後にお声をかけてしまいました。3/30以来2度目の拝見でしたが、前回もよかったのでMICOさんのステージが聴けるということで期待を持っていました。特に最後の新曲と、アンコールで歌った家族を思う曲がよかった。1度聴いただけでは理解は難しいので今後注目していきたいと思います。

麻衣さんのステージ、いつもながら本当に素敵。今日のフライヤーは手書きで素朴。今日は普段のカラー印刷のを家に忘れてきたそうで、急造のフライヤー。このフライヤーでは今後のライブは月イチペースで8月・9月は故郷の群馬県での開催とあります。距離は少しあるけど 都合がつけられれば足を運びたいと思います。そういえば10月も群馬でありますね。頑張れるか自分??? その他何かスケジュールが差し込まれればぜひ!!

7/19(水)、代官山NOMADにて NOMAD Presents「ビューティフル&ワンダフルミュージックnight!!vol.67」。サポニンさん・玖咲舞さん・五十嵐晴美さん・すとう舞さん+加藤ケンタさん・笠井香奈さんが出演されました。

NOMADでまいたそのステージを観るのは初めて。NOMADはアーティストさんとお話しできる空間が広くて好きなライブハウスです。帰り道の距離がハンパないだけです。JR渋谷駅からの道のりも覚えました(あの鉄橋を渡らない方法で)。

1番手はサポニンさん。先日から体調不良で今日は座っての弾き語り。発声も厳しい中 頑張ってステージを終了しました。NEW WORLD・徒歩10分・鮫町 他。8月に2nd.CD「走らんかい!」が全国発売される予定です。「鮫町」は「まち」という題名からの変更。ご出身の八戸市鮫町から名付けたそうです。

2番手は玖咲舞さん。この日のピアノ弾き語りはまいたそ1人。キャップにグレーのTシャツ(ヒップホップの文字は入ってない)での登場。

①オママゴト

②あの子

③メメント

④鍵穴

⑤愛の宿

今日もまいたその美声は好調。前一点を見つめ歌います。鍵穴は左手を1オクターブ低くした?重低音が響きます。メメントではベース音の鍵盤を叩く左手が踊る。愛の宿は脳裏に焼き付いてきました。声と曲、詞のテーマは誰も真似できない個性に満ちています。

3番手は五十嵐晴美さん。路上仕込みのパワーあふれるボーカル。まいたそとは同い年で仲よしだそうです。今日も開場時刻少し過ぎてNOMADに向かう途中、2人組が自分をバーっと追い抜かして3階のNOMADに駆け上がって行きました。リハのあと外で話し込んでいて戻ってくるのが遅れたそうです。僕らの知らない世界・Never Train・Goodbye Summer他。五十嵐さんは声の伸びがハンパない。伸ばしたところでビブラートというか、揺らし方も自在。声の大きい人に憧れてしまうわたし。8/11に赤グラでワンマンライブがある予定です。

4番手はすとう舞さん+加藤ケンタさん。ギター弾き語りとEg.サポート。この世界では大ベテランですが初見でした。現在は仕事をしながらライブ活動を行っているそうです。サラリとした歌で和ませます。加藤さんのギターも鮮やかな運指。上手いな羨ましい。ボリュームコントロールはペダルでなくツマミでやっていました。

トリは笠井香奈さん。前回キャバリーノで拝見したときも まいたそ との対バンでした。耳をすませて・真夜中の虹・新世界 他。この人はMCがすごい。「笠井香奈でーす!」の掛け声、元気づけてくれます。小さい頃からスズメが大きくなったらハトになると信じているそうです。実際ハトのヒナってみたことあるか?実際に見たことないのに違うと言えるわけがないと。確かに。そういう考え方好きです。先日のキャバリーノでの〇〇〇丸出し事件の続きがあり、まいたその写真集が絡んでいます。内容はここでは書けませんので是非ライブにお越しいただきご本人達に伺っていただければと思います。10/31にバースデーワンマンがこれも赤グラであるそうです。(ハロウィンじゃんか!)

Enc.つまびく日常 (笠井香奈さん)

今日は玖咲さんで予約しましたが、知ってるアーティストが4組で特長もわかっていたため内容盛りだくさんのライブでした。とりわけ感づいたのは、まいたそと笠井さんの対バンは超危険でオモシロイということです。この2人も眼が離せなくなってきました。いや決してMCが目当てではありませんから。。笑



7/17(月祝)夜、銀座Miiya Cafeにて "Harmonious Records Presents「ミチ-sunlight to moonlight-」今井里歩さん新作発売記念ワンマンライブ" が行われました。

今井里歩さんはまだ3回目の拝見。今までの2回は弾き語りでしたが、今回ワンマンライブをフルバンドで行うということで、またとない機会でした。7/11にチケットを購入する際、「いろんな企画を用意していますから」と言われ、期待を持って臨みました。事前にYoutubeで今までのワンマンのダイジェスト映像があったので当然予習。

サポートメンバーは、Gt.加茂フミヨシさん・Gt.Uk.豊川雄也さん・Ba.河野友弥さん・Dr.北川浩一郎さん。ギタリスト・ギター講師・アレンジャー・プロデューサーと活躍される加茂さん、波乗りギタリスト豊川さん、5弦ベースの河野さん、デカさんと呼ばれる北川さん。どの方も楽器の講師をされていて、「スーパー講師軍団」のメンバーです。

会場は超満員でMiiya Cafeの客席が埋め尽くされました。来場者には今井さんの写真入りウチワが配られ、片面には今回のCDのタイトルにも入っているsunlight(白)、もう片面にはmoonlight(黒)のイメージ写真が入っています。暑いからウチワが配られるなんて。。これあとで他のことに使うのか!

<第一部>今井さん白のドレスで登場(sunlight)。

①アルミカン・ドリーム(sunlight) ・・フルバンド

②新しいキセツ-ミチ(sunlight) ・・フルバンド

③rainball(sunlight)  ・・フルバンド(今井さんハンドマイク)

④今日も明日も(sunlight) ・・弾き語り

ここで〇✖ゲーム!バンドメンバーにまつわる話を〇✖で答えるゲーム。配布されたウチワで〇の場合は白い面(sunlight)、✖の場合は黒い面(moonlight)を掲げます。初見のかたに配慮して、メンバーにしかわからない問題となりました(追い出された飲み屋の店の名前とか笑)。正解者の中からじゃんけんで絞り込んでプレゼントがある企画。自分、結構〇✖当てたんですが、じゃんけんでことごとくアウト。超よわ。。笑

⑤Ironic【cover】 (Alanis Morissette) ・・フルバンド

⑥頑張れOle!(sunlight) ・・Pf.加茂フミヨシ Gt.今井里歩 Uk.豊川雄也 Ba.河野友弥 Dr.北川浩一郎

第一部の最後は今井さんがEg.を演奏。今回ギターに挑戦したそうで、コード弾き完璧でした。Pf.の加茂さんは流石。Uk.豊川さんの速弾きがすごい。お客さんと「頑張れOle!『オーレー!』」の掛け合いも楽しい。


<第二部>黒のドレスで登場(moonlight)

⑦sing a song~あなたへ~(moonlight) ・・フルバンド

⑧手をつないで(moonlight) ・・フルバンド

⑨白い月の裏側(moonlight) ・・フルバンド

白い月の裏側のMCでは、明るい月の裏側には暗い部分がある。明るいニュースの裏では暗いニュースもあったりと、人には忘れてはいけない部分があるとの思いを込めていると仰っていました。

⑩アルイテユケル(moonlight) ・・フルバンド

ここで2つ目の企画として、新曲をその場で作るという企画。Pf.加茂さんがバンマスとなり、今井さんの仮歌をメンバーとその場のやり取りで曲にしていくというもの。フィルインがどうとかと身振り手振りで指揮する加茂さんと合わせるメンバー。皆さんプロなので意思疎通が速い。「エモいねぇ~」とリズム隊を褒める加茂さん。今井さんはその間ラララの仮歌に歌詞をつけて行く。そんなに速く歌詞が書けるのですか! スタジオの様子をステージで再現するこの企画、音楽好きにはたまらない企画ですね。その場でまともな曲にしてしまう皆さんに脱帽。

⑪Shine Again(仮) ・・ Vo.今井里歩 Pf.加茂フミヨシ Gt.豊川雄也 Ba.河野友弥 Dr.北川浩一郎

⑫おやすみ(moonlight) ・・弾き語り

①~⑫のうちカバーと企画を除いてはアルバム「ミチ-sunlight to moonlight」の曲順で演奏されました。

Enc. アンコールでは河野さんや豊川さんが祭のハッピを着て登場。

⑬good day  ・・フルバンド

⑭ありがとう  ・・弾き語り

最後5人でカーテンコールでした。今井さんの美声、曲の完成度もさることながら、メンバーの皆さん見事な演奏でした!

この日〇✖ゲームでプレゼントを獲得したお客さんは今井さんの教室の生徒だったり、加茂さんのエフェクターのセットを終演後、お客さんが見学に来ていたりと、何かと音楽関係のお客さんが多かった感じです。それだけ音楽好きが集まったライブだったと思います。

非常に楽しいワンマンライブでした。5人のプロ集団の高い品質の音楽に圧倒されました。またこのライブ開催の際には、是非楽しませていただければと思います。





7/17(月祝)昼、タワーレコード町田店にて玖咲舞さん1st.mini album「メメント・モリ」リリース記念インストアライブ。第一部・第二部とも多数のお客さんが詰めかけ、盛り上がりました。

タワーレコード町田店は小田急町田駅の隣の商業ビル「町田モディ」の中にあります。以前は「be me」という名前だったような。古くは大丸デパートですね。子供の頃の昔話です笑。タワレコショップ内にあるステージ、町田出身の玖咲さんにとって地元でのイベント開催は感慨深いものがあるでしょう。

30分前ぐらいについてショップ内のCDを見ていたら、まいたそが颯爽と!びっくりして思わず会釈して逃げてしまいました小心者のわたし。まいたそ昨日のワンマンの疲れも見せず元気です。

今日はキャップにTシャツ・デニムの短パンにコンバースでの登場。T-シャツの胸には「ヒップポップ」の文字。違うでしょジャンルが笑(タワレコで販売しているT-シャツだそうです)

Gt.サポートは昨日に引き続き門藤翔太さんに、今回お手伝いとしてSSWの城所葵さんも参加されました。サポート超豪華!

<第一部>

①鍵穴    Vo.Key.玖咲舞 Gt.門藤翔太

②メメント  Vo.Key.玖咲舞 Gt.門藤翔太

③角砂糖   Vo.Key.玖咲舞 Gt.門藤翔太

④愛の宿   Vo.Key.玖咲舞

<第二部>

①鍵穴    Vo.Key.玖咲舞 Gt.門藤翔太

②メメント  Vo.Key.玖咲舞 Gt.門藤翔太

③かざぐるま Vo.Key.玖咲舞 Gt.門藤翔太

④あの子   Vo.Key.玖咲舞

⑤愛の宿   Vo.Key.玖咲舞

タワレコ全体にまいたその美声が響きました。声は全体的にアルトなんですが、ファルセットが上手なんですね。地声との差を感じない。だから高音も綺麗に出るのが素敵です。(羨ましい)カウンター的に入ってくるファルセットも音程がしっかりしています。シンガーとして経験豊富ということもあるでしょう。

門藤さん出番が終了するとすぐに帰りたがるのが面白い。隣に楽器店があって自分もギター用品を見ていたら門藤さんと会ったりしてそこの楽器店の店員かと一瞬思ってしまった笑(ごめんなさい)

各ステージの終わりには城所葵さんが今日のCD購入の特典を説明してしめくくりました。

新作CD「メメント・モリ」の大型ポスターが店内に貼られ、CDが棚一面に並んでいます。通信販売も始まってますし、玖咲舞として全国展開していくアーティストになる予感があります。予感を現実にしてほしい!そう思っています。

メメント・モリ。ラテン語で「死を思え」と言うと恐い言葉ですけど、「どうせいつかは死ぬのだから、今を精一杯生きて行こう」という意味が正しい答えのようです。映画「メメント」にも使われ、1996年にミスチルが「花 -Memento-Mori-」というシングルを出しています。刹那的でありながら、そうでない雰囲気(一期一会的な?)も持つ言葉だと思います。25歳で勝負に出ている玖咲舞さんの意気込みが感じられます。