6/28川口キャバリーノ①・牛玖舞さん

6/28(水)、川口キャバリーノにて「Wednesday Night」、音夢(ねむ)さん・牛玖舞さん・saikaさん・繭さんが出演。

牛玖舞さんのステージについての感想です。

今日は まいたそステージ、超楽しみでした。Gt.サポートに門藤翔太さんが招かれ、ギター中心の曲が演奏されるからです。いえ、今までの まいたその曲、とても素晴らしいのですが、今日は普段は滅多にやらない曲が聴けるのでした。その中にはあの曲とかこの曲とか。。期待です。 ※門藤さんは はいざらこうかん というバンドのGt.も担当されています。

まいたそ2番手での登場。最初はハンドマイクで。まいたそのハンドマイクは初めて拝見。その後ピアノを弾いたり、ハンドマイクに戻ったり、最後は独りで弾き語りと、結構忙しいステージでした。

①サンドリヨン・・Vo.牛玖舞 Gt.門藤翔太

②角砂糖・・Vo.Pf.牛玖舞 Gt.門藤翔太

③メメント・・Vo.Pf.牛玖舞 Gt.門藤翔太

④サヨナラマタネ・・Vo.牛玖舞 Gt.門藤翔太

⑤愛の宿・・Vo.Pf.牛玖舞

①「サンドリヨン」・・まいたそがバンド時代から歌ってきたという曲。生で聴くのは初めて。サンドリヨンとはシンデレラのことです。王子様に連れて行ってほしい乙女の心を描いた歌。冒頭のG♭△7のアルペジオが聴きたかった。。そして4つのコード進行がJazzっぽくオシャレに続く。Bメロでは門藤さんのベース音が4ビートで動きながらコードをはじく。ああ、譜面台で運指が見えない。。ワンマンでリベンジしよう。②「角砂糖」まいたそを代表する曲。今日はPf.Gt.のアンサンブルで。いつものピアノもいいですが、ギターの味付けがいい。ゆったり時間をかけて歌っておられました。③「メメント」これもギターとのアンサンブル。もともとのピアノの音数の多さと、門藤さんのストロークが相まって音数が倍増。最初ピアノが大変と仰っていましたが、もう大丈夫なようです。④門藤さんの作曲。初めてフルで聴きます。ギターのカッティングが小気味いい。まいたその曲は"夜型"が多いですが、この曲は"昼型のイメージ"とのこと。曲自体は大好きな部類です。「トーキョーベイ」に似たカジュアルな雰囲気を持ちます。言葉数が多く、音程の高低が激しい。ファルセットも瞬間に入ったりする曲で結構難しそうですね。⑤独りになりピアノ弾き語り。スローなバラードでゆったりと歌いました。この曲は”夜明け型"ですかね。。メメントと並び今後の まいたそ の代表曲になると思います。

今日は風邪気味で喉の調子が悪かったそうです。ワンマンも近くなり体調管理がより重要になってきます。ピアノも精度があがり仕上がりに向けて順調だと思います。あとはノドですね。お大事に!ワンマンに向けてガンバ!  あ また内容多すぎた。。




ishidukuri(キ リ)'s 音楽のWEBLOG

転調とコード進行に興味があるやや音楽系。昨年からインディーズ系ライブに通うように。最近は聴き専門。バラード・ボサノバ系が好み。まれに自作(趣味レベル・非ライブ派。速弾き不可のローテク。編曲に興味あり)MIDI打ち込み・弾き語り等。 (※もし掲載写真に権利上の問題がある、好ましくない、などの場合はご指摘ください。指摘され次第 訂正あるいは削除いたします。)

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