12/16たきざわさとみさん・NOMADライブ

12/16(金)、代官山NOMADにて、NOMAD Presents「REASON and EMOTION vol.72」企画にて 吉川亮毅さん・サポニンさん・川島直樹さん・たきざわさとみさん・斉藤利菜さんのライブを観にいきました。この日はたきざわさん以外はギタリスト4人でした。

1)吉川亮毅さん。95年生まれ。若いですね~ブルースギターを得意としているようです。今後の活躍期待です。

2)サポニンさん。青森県出身の女性ギタリスト。実家からリンゴが3箱やってきて部屋を埋めているとのこと。「ライブ予約した人にはリンゴプレゼント」と言っておられました。蜜が多いリンゴは甘いとは限らない。蜜が多いと腐りやすいとリンゴについて力説していました。さすが青森県!たきざわさんとは初対面だったそうです。歌では結構ハードな内容の曲を歌っていました。「このままじゃ」に似ているシュールな歌でした。

3)川島直樹さん。広島県出身。たきざわさんもこの人は上手いと言っておられました。確かに歌に力があります!ギターもアグレッシブですごい。結構汗かいてましたね~熱いステージです。小さい頃卵焼きが嫌いで、お弁当に入っていると人にあげたりしていたのですが、大きくなって、母親がお弁当を一生懸命作っていると考えると食べなきゃと思って食べてみたら意外においしかったとのエピソード。母親思いの川島さんでした。「卵焼き」という歌を披露。音楽というのは不確かで、聴いた人の感じ方はそれぞれ。という ごもっともなお話もされていました。

4)たきざわさとみさん。①canvas ②グレープ 今日初めてお会いできたアーティストとしてサポニンさんについて。お弁当を2回食べているように見られたそうですが、1個はサラダだそうです(笑)。2016年について。いろいろ遠征をした。フランスに行ったとき、テロがフランス国内で発生し肝を冷やした。大殺界を抜けたはずなのに~ などと。一生懸命やってきているはずなのに、なかなか物事が進まない・・そんな気持ちをずっと持っていると。生きることの難しさをそのまま歌にした③このままじゃ そして最後にNOMAD締めくくり。④旅人 2017年もワンマンほか、様々な出来事がたきざわさんを待っています。優れたメッセージ性、歌唱力を武器に頑張ることでしょう。「人生 生きていれば。。。」の口上は自分に対することでもあると思います!

5)斉藤利菜さん。静岡出身で名古屋で活動するギタリスト。少しハスキーな声が魅力。CMソングも手掛けている実力者。皮切りに「恋人たちの冬がやってくる」、おしゃれに歌います「ひまわりの通り道」、雨の中をスキップするような歌「雨のち晴れ模様」、静かなバラード「愛してしまった」、軽快な「鳥になれ」を披露。

Enc.は斉藤さん。「はじまりのワンルーム」綺麗でアコースティックないい曲で締めくくり。


ishidukuri(キ リ)'s 音楽のWEBLOG

転調とコード進行に興味があるやや音楽系。昨年からインディーズ系ライブに通うように。最近は聴き専門。バラード・ボサノバ系が好み。まれに自作(趣味レベル・非ライブ派。速弾き不可のローテク。編曲に興味あり)MIDI打ち込み・弾き語り等。 (※もし掲載写真に権利上の問題がある、好ましくない、などの場合はご指摘ください。指摘され次第 訂正あるいは削除いたします。)

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