6/5(水)、代官山LOOP「SOUL FLOWER」。
Ryo Yoshinagaさん・中前りおんさんのステージのレポです。
代官山LOOPは2回目ですけど、看板が立派ですねぇ。ディスプレイ画面式ですか?
1番手、Ryo Yoshinaga さん。
Ryo Yoshinaga さんは、TwitterではFFでしたが初見。普段は鍵盤弾き語りだそうです。今日はサポートにPf. ハナブサユウキさんが参加、Ryoさんはハンドマイクでのステージ。YoshinagaさんのVo.は大人の色気と中音域からハイトーンまでよく通る声で めちゃくちゃ上手いなあ と率直な感想。好きな歌い手さんがまたひとりできました。聴き惚れた!
Pf.はハナブサさん自前というRolandのFA-08はプロ仕様。それを巧みに操るのは流石の腕前。音色もバラエティに富み華やかな表現力でした。ふたりとも凄かった。
1.Unelma
2.Cry for the moon
3.I won't last a day without you(cover)
4.だから今夜も誰かが歌う
5.星になる ※セットはご本人のTwitterより引用
2番手、中前りおんさん。今日はBa.サポートに武藤弘樹さん、Per.に田中真二さん。武藤さんは何回かりおんさんと一緒なのは拝見していますが、田中さんによる りおんさんのサポートは初めて観ました(訂正:4/12の下北沢Lagunaでサポートしているので)2度目です。
1)冷たい炎
2)ヴァーチャルワールド
3)大人
4)シャングリ・ラに夢中
5)Future Diver
最近導入されたKey."Nord5"の能力を試すように実験的に音色を試す様子が伺えます。ピアノの波形にディレイが掛かったシンセ、曲中でパッと変えたり。細かいツマミを操作しながらフルパワーで歌います。バンドサウンドは非常にテクニカル。「ヴァーチャルワールド」は先日も聴きましたが、弾き語りバージョンとは雰囲気がかなり違った魅力があります。そして「大人」。ただでさえ原曲は転調が複雑なのを武藤さん・田中さんのリズム隊が音を混ぜ込み、複雑さを楽しんでいるかのよう。聴いてて”あれ?あれ?”となりますが演奏はノリノリ。自分がついていってないのが勉強不足。ベース武藤さんはいつもはこの曲はスラップ(チョッパー)を入れますが今日はフィンガリングでバランスを重視。今日は踊りの説明なしで「シャングリ・ラに夢中」。踊っている自分をりおんさんは歌いながら苦笑いしてたのは見逃さない。「Future Diver」はストリングス波形を混ぜたPf.で雰囲気アップ。バンドのバックアップで重厚なサウンドに仕上がりました。
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