5/13栄ミナミ音楽祭・第1日目

5/13(土)~5/14(日)、愛知県名古屋市「栄ミナミ音楽祭'17」が開催されました。’07年より11回目を数えるそうです。その音楽祭を初めて訪れた初日の模様です。

今回、自分がいつもライブを観に行っているアーティストさんや、歌は知らなくとも今回ぜひ生歌を聴いてみたいアーティストさんに注目しました。※なお、アーティストさんの写真は以前から撮禁のかたや、今回撮禁と言われたかた以外は掲載します。問題ある際にはご指摘いただければ削除いたします。

名古屋は旅行の乗り換え程度でほとんど行ったことはありませんでした。名古屋駅で降りたのは20年ぐらい前のことでした。

10:30 名古屋駅到着⇒名鉄名古屋駅へ。ナナちゃんに初めて出会えた!

11:00 そのナナちゃんのすぐそば、名駅ナナちゃんストリートで せりかなさんのステージからスタート(初見)。キュートな歌声と、ギターが色鮮やか。オケでの歌が中心でした。手拍子・手拍子!人気があります。

市営地下鉄に乗り、栄駅から歩いて松坂屋へ。

12:00松坂屋本館・北側ステージにて 伊禮恵さん(初見)。小雨が降り、ステージにはビニールシートが張られました。優しい歌声が雨と一緒に心に降り注ぎます。ファンが多かったですね。

12:30 そのまま松坂屋・北側ステージで カラフルパレット(初見)。かなりの経歴のお二人です。ボーカルのYu-kiさんは三線も弾きます。ハーモニーがいい。

急いでその辺で昼食を済ませ、みたび松坂屋・北ステージへ。結構休み時間少ない。

13:30 木下直子さん。この人は絶対外せない。前のステージがギター2人組で、キーボードへの転換が3人がかりで素早い。リハーサルで1フレーズだけ歌った「シャボン玉」で直子さんの歌に引き込まれてしまった。。本番1曲目「いつか見た夢の続きを」で手拍子、手拍子!しかし、泣く泣く次のステージへ。。

14:00 GUCCI名古屋前ステージ 瑠愛さん。①ウォルドルフ ②幸せですか? ③夜明けまえ ④世界。雨が止まずテント屋根の下、正面を歩道と並行に横向きにしてのステージ。お客さんも集まりにくい環境の中、一生懸命歌ってくれました。いつも瑠愛さんを応援している方々も続々と集まり、賑やかなステージとなりました。

瑠愛さん、遠征が続いてただでさえ大変なのに、お客さんを和ませる歌、披露してくださいました。いつもありがとう、ルアー先生!

15:00 若宮広場・東ステージ 高橋涼子さん。①幸せの音 ②ホン・ホン・ホンビノス♪ ③好きなこと ④働くあなたへ。復帰後 独自に活動を続ける涼子さん。地元船橋を盛り上げる歌など、比較的新しい曲のセトリでした。ステージは撮影禁止のため、写真はありません。元気な歌声とパフォーマンス、涼子さんらしい茶目っ気たっぷりなハイトーンボイスでした。②船橋市漁協公認を得たホンビノス貝の歌、今度三番瀬に聴きにいこうと思います。③序盤のピアノのリズムと歌のリズムの取り方が難しい歌。よく歌えるなあ。④サラリーマンの悲哀が感じられる歌詞。リアルな描写にホロッときます。ヤバイなこの歌。

涼子さんに会うのは数か月ぶり。お元気な様子でよかったですね。これからも頑張り過ぎず頑張ってください!!

16:00 富士浅間神社前ステージ 小川エリさん。大阪出身ギターSSW。今月の月島音楽祭以来2度目の拝見。赤いTシャツがトレードマークです。昔、体重がすごかったそうですが、そんな風には全く見えません。そのことで昔はネガティブだった気持ち、少しでも元気になれたらと作った歌「Nocturne」(ノクターン)などを披露してくださいました。

16:30 富士浅間神社前ステージ 上村叶恵さん。①ひまわり ②shiny day ③蒟蒻畑 ④グラウンド ⑤夏の燈(ともしび)。

①軽やかなメロディの歌。お客さんとのオッケーの掛け合いも楽しい。キレイでおしとやかなボイス。②ボサノバ調のオシャレな旋律。音楽を続けるつもりではなかったはずが、昔書いた「未来の自分へ」の文章を発見し、もう一度音楽への扉を開いた気持ちを綴った曲。③マンナンライフ・ララクラッシュのCMに使われた曲。実績あるなあ。⑤和風に仕上げた妖艶な曲。叶恵さんの音楽の美しさが顕著に表れてうっとり。

人気者だけあって物販は大行列。残念ながら引き揚げました。

栄ミナミ音楽祭 第1日目はこれで終了。夜は愛知県在住の旧友と10年以上ぶりに再会し、宿泊場所近くの金山で一杯やりました。

魚が美味い!せっかく名古屋ということで味噌のかかった串カツも。締めの鯛茶漬けもよかった。。。

ishidukuri(キ リ)'s 音楽のWEBLOG

主に弾き語りアーティストについての書き込みやオリジナル曲についてのコメントを綴ります。歌が上手な人がうらやましい。オリジナルはアコースティックな打ち込み主体。歌は期待せずに聴いてやってくだせぇ。畳SSW(たたみシンガーソングライター)が自称です。畳の部屋での多重録音+宅録。 (※もし掲載写真に権利上の問題がある、好ましくない、などの場合はご指摘ください。指摘され次第 訂正あるいは削除いたします。)

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