4/1恵比寿天窓Switch・マホガニー&コア レコ発ワンマンライブ

4/1(土)、恵比寿天窓Switchにて、「ウソじゃないよ!マホガニー&コア レコ発ワンマンライブ"夢のつづき"」を聴きに行きました。

マホガニー&コアは、いしいひろきさんといとうなほ(いなほ)さんとの2人組ユニット。2人とも個人でも活動されています。今回ユニットとして初アルバムのレコ発ワンマンライブでした。ワンマンは3回目とのことで、今回は最大のキャパでのステージ。サポートにはBassに和佐田匡希さん、Drum&Perc.に鈴木”ガジャG”武さんが参加されました。

会場にはご家族連れのお客さんなど、記念すべきこのライブを聴きに訪れたファンで一杯となりました。物販席の横ではコーヒーの専門資格を取得した いしいマスター自らがコーヒーを提供していました。一口飲んだら美味しかった!さすがマスター。実はいしいさんとは今日が初対面。ついにお会いできました。嬉しかったです。なんとお住まいが我が故郷と同じではないですか!とたんにローカルな話をしてしまいました。

ステージは「喫茶マホコア」。真ん中テーブルに「本日のメニュー」が飾られ、向かって右手にマスターが。ドアベルがチリーンと鳴り、いなほさん、和佐田さん、鈴木さんがお客さんとして登場。

セトリ「本日のメニュー」①おひさまおつきさま ②コーヒータイム ③リグレット・ボヤージュ ④そらゆく列車 ⑤かくれんぼ ⑥インスタント ⑦赤いポスト ⑧ウクレレ、はじめました。⑨シェルティーと青いスカート ⑩仲良くしようよ ⑪路地裏のボス猫 ⑫ベンチの風景 Enc.⑬夢のつづき ⑭アップルとマスカット。

①まずはいなほさん鍵盤ハーモニカ。マホコア動画のテーマソング。日向ぼっこや夜道を散歩しているかのようなほのぼのとした曲。③ブルースハープに持ち替え。ガッチリと4ビートの曲。サビのメロディとハモが好み。④笛と鍵盤ハーモニカ。いしいさん3フィンガーで淡々と。フォークソング調。いろんな地名が出てきた夢の世界。和佐田さんのフレットレスベースの音色が心地よい。⑤鉄琴とハーモニカ。静かに聴かせる「もういいかい」⑥いなほさん斜に構え、大人の魅力を醸し出しながら(ベレー帽に丸眼鏡姿とのギャップはこの際抜きにします)Jazz系のワルツを歌う。この曲好き。高級レストランの料理よりもあなたの作ったインスタントフードのほうが嬉しかったという歌詞が印象的。⑧2人で。いなほさんウクレレも弾きます。(どこかでタンバリンも演奏していました)

ここでアトラクションを挟んで⑨ピアノとギターの2人で静かに奏でる曲 ⑩新曲。いなほさんの作詞作曲。いなほさんらしいメロディライン。⑪和佐田さん、鈴木さんがステージに戻り ⑫公園のベンチからの景色が時代とともに移ろい、人も変わりゆくという歌。「街の三角屋根がだんだん四角になってゆく・・」というところ、なんか寂しい気分。⑬いしいさん。夢は叶うまで追うのも大事だけど、夢を持つことでこうあったらいいなとイメージを持つこと。それだけで素敵なことだ。そして夢は続いていくものですと。⑭軽快な曲で締め。食べ物の名前が歌詞に出てきて美味しそう。

MCではリードするいなほさんとマイペースのいしいさんの緩い掛け合いに微笑ましさを感じました。いなほさん、ワンマンが近くなりお客さんが入らなかった夢を何度も見たそうです。そんな不安を吹き飛ばすほぼ満席!ほっとしたのか涙が。もらい泣き。

今回のステージ、マホコアとはどういうユニットなのか、マホコアができることは何なのか、その上でお客さんを喜ばすために何ができるのか、工夫を凝らし練られたライブでありました。今まで観てきたライブと違い、こんなステージもいいなあと素直に感じました。十二ぶんに楽しませてくれた、お二人に感謝です。




ishidukuri(キ リ)'s 音楽のWEBLOG

転調とコード進行に興味があるやや音楽系。昨年からインディーズ系ライブに通うように。最近は聴き専門。バラード・ボサノバ系が好み。まれに自作(趣味レベル・非ライブ派。速弾き不可のローテク。編曲に興味あり)MIDI打ち込み・弾き語り等。 (※もし掲載写真に権利上の問題がある、好ましくない、などの場合はご指摘ください。指摘され次第 訂正あるいは削除いたします。)

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