2/24新代田crossing・さとう麻衣さんライブ

2/24(金)、新代田crossingにて、crossing & 横山ナオ共同企画「横山ナオ 1st mini album『ジョゼ』Release party!!!〜Special 3man live〜」として、さとう麻衣さん・芥子莉紗さん・横山ナオさんのライブを聴きに行きました。

京王井の頭線・新代田駅から徒歩2~3分のところ。新代田駅は初めて降りました。環七通り沿いの店。夜の空気が冷たい中、駅からcrossingまで歩こうとしたところ、半袖・短パン(デニム?暗くてわからず)の女性が向かいのコンビニまで環七の横断歩道を駆けて抜けていくではありませんか!すぐあのひとだとわかりました。まじか!なんて元気なひとだ!

新代田crossingは小粋なバーがあり、写真のようなステージにKORGの TRITON Extreme(どなたかの持ち込み?)。木目調のインテリアに囲まれたアットホームな雰囲気の箱。客席は椅子やソファー、Colemanの折りたたみチェアが並び、ゆったりくつろぎながらライブを楽しめます。自分はColemanに座りました。長時間でも座り疲れませんでした!

1)さとう麻衣さん。セトリ①はなまる ②夢の鳥 ③半端戦士 ④ラブレター ⑤幸せのヒント ⑥シンデレラの憂鬱 ⑦優しい連鎖。

①冒頭マイクから音が出ないハプニングがありましたが、「これがライブですね!」と上手くつないでいただけました。この曲は特別好きな曲です。優しい歌声に聞惚れてしまいます。涙腺が弱い。②満点の夜空を仰ぐような雄大な曲。麻衣さんの声に合った素晴らしい曲です。最後麻衣さん人差し指を上にかざしてカッコいい。③相変わらず難しいピアノを弾きこなしながら歌う麻衣さん。弾き語りだからこそ演奏の難しさが際立ちます。④「愛することにも巻き戻しは利かないの」時間は戻せない。「今度は隣りで言わせてね」永遠の愛。身震いするほど。⑤ライブでは初めて聞きました。事前にtwitterで久々の曲やります、と告知していた麻衣さん。これですね。まだ寒い日々に似合う冬らしい曲でした。見えない優しさに気づく・・・課題を与えられました。⑥本当の愛は着飾る必要はない、虚飾に惑わされてはいけないとのメッセージでしょうか。⑦これもライブでは初めてです。動画では見たことがあります。「幸せのヒント」から繋がる感じです。満員電車で子供連れの母親に席を譲ろうとしたら寂しそうに断られた。そんなことにも気持ちを逆立てずに、優しさはいくらでも供給してもいい。今日は貴重な曲がたくさん聴けてよかったなあ。

2)芥子莉紗(けし りさ)さん。"unreal project"というコーラスグループに所属しています。http://www.unrealproject.net/

スレンダーな方ですが丸くて優しい声、かつ力強い。ビールが好きだとおっしゃっていました。麻衣さんと同程度のミドルトーンのボイスでよく通ります。普段は全く違う仕事をされているそうです。この日はエルトン・ジョンのカバー"Goodbye Yellow Brick Road"も歌ってくださいました。

3)横山ナオさん。群馬県出身のシンガー。ミドルトーンのボイスですが決して低くはないです(アルト)。この日のお三方は同じぐらいの声の高さです。1st.ミニアルバム”ジョゼ"レコ発企画ということでキーボード伴奏に青山祐己さんをサポートにおしゃれな歌を繰り広げてくれました。”愛しい日々”という歌はアオバという群馬県を拠点にしたユニットの青葉隆太さん(作詞:横山ナオさん)が手がけた曲で、独特なコード進行でした。グンマの繋がりがいいですね。おしゃれな艶のある曲が多かったです。


4)アンコールはお三方と青山さんのキーボードでSMAP”夜空ノムコウ”。同じぐらいの声の高さなので誰がどのパートを歌っているかわからないくらいハモリが素晴らしかった。

ライブ終了後、麻衣さんとお話ししながら隣りの横山さんにもご挨拶しようと思っていましたが物販でお客さん対応が長引いていたため、CD購入などはまた後日とさせていただきました。たぶんグンマで麻衣さんと対バンやると思いますが、そのときかな。”ジョゼ”購入は。。。


ishidukuri(キ リ)'s 音楽のWEBLOG

主に弾き語りアーティストについての書き込みやオリジナル曲についてのコメントを綴ります。歌が上手な人がうらやましい。オリジナルはアコースティックな打ち込み主体。歌は期待せずに聴いてやってくだせぇ。畳SSW(たたみシンガーソングライター)が自称です。畳の部屋での多重録音+宅録。 (※もし掲載写真に権利上の問題がある、好ましくない、などの場合はご指摘ください。指摘され次第 訂正あるいは削除いたします。)

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