7/31板橋ファイト!まなすみえみスリーマン

7/31(火)板橋ファイト!「まなすみえみ 3man Live! vol.2」吉川MANAさん・たかだすみれさん・椛島恵美さんによる仲良し3人組によるスリーマンライブが行われました。


MANAさん・すみれさん・えみちさんは一時期、同じ事務所に所属して活動した経歴があり、苦楽を共にしたそうです。自分はその事務所にいた時代のことは情報でしか知らないのですが、色々な情報リソースを得てこの3人の関係は熟知しているつもりです。それだけに今回のスリーマンは貴重な機会でした。5月のvol.1(井荻)は行けなかったのでvol.2は余計に楽しみでした。


今回は3人が3人とも諸般の事情を経ていること。MANAさんは2016年にいったん活動を休止、1年余りを経て地元大阪でライブ活動を中心に再開。すみれさんは出産を経て育児中のままの活動、えみちさんは発声障害から1年を経ての克服そして活動再開。それぞれが山あり谷ありの中、忙しい日程を合わせてこのライブに集結したのは大きな意味があります。


まずは3人でのご挨拶。いきなり出たり入ったりして笑いを取りながらの3人。楽屋から和気あいあいのテンションでのスタート。

トップは椛島恵美さんから。

1)Let's sing

2)  深海

3)音楽

「Let's sing」は”声が続く限り歌っていこう、ドレミファソラシド”と歌えることの喜びをそのまま感じ取れるような曲。「深海」は海の底に沈めた過去を見つめるような静かに聴かせる曲。えみちさんの高いトーンの声。本当に治ったのだと更に確信。間奏のピアノもさざ波のように綺麗なメロディ。「音楽」。えみちさんの十八番。皆んなで楽しく音楽を楽しもう!おーんがーくと皆んなで一斉に歌う場面では速くしたり勿体ぶらせたり非常に楽しい。

ここでコラボ。MANAさんの登場。えみちさんはVo.に専念。MANAさんのGt.とともに。

4)おはよう世界

ここでも おはよう世界ごきげんよう宇宙のフレーズをファイト!の店長や客席にいたすみさんに急に振ったり。会場全体で楽しむという雰囲気でした。

ここでソロに戻って、

5)僕が素直になれた時

6)光へ

MCでは思いを声に出して伝えることのありがたみ、声を使わずに伝える方法を学んだり、声が使えることの大切さを噛み締めたと。「光へ」の信じた心は実感が籠っていました。ここに戻ってくると信じていた心、まさに結実しました。本当によかった。@emichi1230


2番手はMANAさん。

1)見つけにいくよ

冒頭でPf.すみさん、Vo.MANAさんでのコラボ。すみさんの曲は2人とは異なる得体の知れない大地のエネルギーを感じます。MANAさんもそういうところを評価しているのでしょう。オーオーオオというところキレイなハモり。

2)ハミダシ者

3)いつか、会いましょう

4)首筋にキス

5)歩け

6)グラデーション

MANAさんはみんなの心を掴みやすいストレートな声が武器。時に力強く、時に楽しく。ギター抱えて皆んなで歌おうよ、的なフォークの魂を感じます。メロディも覚えやすくて心に残りやすい。今日のセットのほか、「背中」とか「モノクロ教科書」とか「名もないミュージシャン」とか。今日は新しい曲として 「首筋にキス」。今までに無かったタイプの大人の色気で歌います。自分もMANAさんの音源は結構聴いていましたが、この曲はMANAさんの新境地を感じます。@mana__yoshi


3番手はすみさん。

1)?       (誰か教えて!)

2)だけどあいらびゅ

3)がんばらないで

1曲目はすみません。大人っぽい曲でしたがタイトルがわかりませんでした。あなたに対する疑心暗鬼な心を歌った曲に聴こえました。今まで知っているすみさんの曲にない味です。MCでは子育てに専念するため活動休止と受け取れる発表をしましたが、それほど深刻なことではなく活動は続けていきます、必ず戻って来ますと。ファンを安心させる言葉です。

4)あなたはそのまま

えみちさん登場しPf.でのコラボ。すみさんはVo. えみちさんの代表曲。さすがすみさんだけあって原曲キーで素敵な歌声。しかも歌詞を殆ど見ずに歌っておりました。恐らくこの曲、すみさんも好きなのでしょうか。

5)あなたへ

今日取って置きの家族に向けた思いを綴った曲。ママを選んでくれてありがとうと。命の尊さ。背負っているものの違いを感じました。@takadasumire


最後は3人でのコラボ。

また会う日まで(ゆず)

Pf.Vo.えみちさん、Vo.MANAさん・すみさん。誰でも知ってるこの曲で締めです。


イベントのじゃんけん大会では恐らく人生で初めて勝ち残り、写真と色紙をゲットしました。じゃんけんしたのは2回だけですが、満員の客席だったのが1回で3人に絞られるなんて、超ラッキーです。そして大抵は次負けるんですが、勝って当選の2名に残りました。こういう時もあります。


同じ事務所出身の3人、現在の活動はそれぞれですが、「また会う日まで」が象徴するように、今回の3人の集結を再び期待させるようなライブでした。この勢いだとvol.3は間違いないでしょう!



ishidukuri(キ リ)'s 音楽ブログ【下書き】

【画像掲載容量制限により下書き扱いとします】転調とコード進行に興味があるやや音楽系。2016年からインディーズ系ライブに通うように。最近は聴き専門。バラード・ボサノバ系が好み。まれに自作(趣味レベル・非ライブ派。速弾き不可のローテク。編曲に興味あり)MIDI打ち込み・弾き語り等。

0コメント

  • 1000 / 1000