6/1四谷天窓・あかたろさん

6/1(金)、四谷天窓「天窓Presents 愛しい日々にこの歌を」。北村よしみさん・綺(あや)さん・天野花さん・あかたろさん・田中翠さんの出演です。

福岡出身で活動拠点も九州がメインのあかたろさんは、2か月に1回上京してライブを行っています。今週火曜日に北参道ストロボカフェでライブがありましたが仕事で行けず、今日終了後また九州へ帰ってしまうということ、何とか仕事が一区切りついたので、飛び込みで行きました。最近は仕事や家とのせめぎ合いでどのライブも殆ど飛び込み。四谷天窓は、昨年11月の天窓.comfortとのサーキットイベント以来でした。

1番手 北村よしみさんの最後の曲から聴くことができました。「Tonight」のコールレスポンスから。アルペジオやアタック(打弦)もしっかりしていて小気味よく聴きやすかった。音源は、https://eggs.mu/project/mikakunin2018_vote/artist/kitamura_yoshimi 。

@yoshimusic__05

2番手 綺(あや)さん。名古屋出身SSW。「深夜2時」「勘違い」「あの歌の名前(新曲)」「走れ」「東京タワー」。新曲は4月に作ったばかりの母親に向けての歌(実は6/1はお誕生日とのこと)。家族思いのエピソードがいくつか。「走れ」”走れ走れ飾らずに自分のままで生きよう”。しんみり聴かせる中で熱いものがあります。@i_am_aya88


3番手 天野花さん。八丈島出身。清純そうな様子とは逆に歌う歌はどちらかというとミドルトーンで低めの声。最後に歌った「ゼロの歌」。都会での生活の疲れやストレスを溜め込んだ歌。”始発の電車からでてくる人々は皆疲れて同じ顔をしている”。MCでは家族旅行の話とか楽しそうなトーク。ブラック系+ホワイト系両方兼ね備えたアーティスト。@utaohana

4番手 あかたろさん。今日唯一の鍵盤アーティスト。

「仕立て屋さんのためのテーマソング」

「真昼の月」

「幕開け」

「パッパラパー」

「愚痴」

「あなたと恋がしたいのよ」

「すいばり」

ダイナミックなオープニング演奏から「仕立て屋さんのためのテーマソング」。続いて出番前に2時間ほどスタジオに籠って作ったほぼ即興の「真昼の月」”光を求め闇をさまようシンデレラ”。長調・短調が複雑に絡み合う曲。この曲、想定より違った演奏になったようで、同じ演奏はもう2度とできないそうです。アドリブ豊富で天性の才能があります。「幕開け」は4月のストロボでも演奏したので聞き覚えがありました。「パッパラパー」では、最近クレージーキャッツの植木等さんにハマったそうで(何時代のひと!笑)、スーダラ節をインスパイアしたようなコント系の曲。”今日は新曲が多いです!”とあかたろさん。続いての「愚痴」は自分があかたろさんの曲を聴くようになったきっかけの曲(Youtubeより)。サビでは右手の5本指で超高速6連符。圧倒的な歌い回しでした。「あなたと恋がしたいのよ」はほんのり甘い恋の歌。最後は名曲「すいばり」。すいばりとはトゲのこと。”現代社会で溜めたストレスを荒療治で発散できる場所だよ!”このエネルギーと勢いを眼の前で感じるだけでもスカッとしますね。もうどうでもよくなっちゃうような。汗びっしょりになってステージをやり切ってくれました。@akataroll

5番手 田中翠さん。経験豊富な感じがします。ポーカーフェイス、堂々としていてベテランのリーダー的な存在感を感じました。トリに相応しいひとです。声量も大きくてビブラートが特有。曲名はあまり言わなかったのですが「見上げた天井」「おわるとき」など。とにかくカッコよかった。@doramidori1715

今日は あかたろさんが2度目、他の皆さんは初見で自分にとってはチャレンジ的な久しぶりの四谷天窓でしたが、九州へ帰る あかたろさんにギリギリで会うことができて光栄です。開演したころに外の受付で出番前のあかたろさんに出逢うことができました。先月から間もないので顔は覚えていてくれたようです。でも飛び込みでびっくりされたかもしれません。次回はできれば事前に申し込みしていきたい。

ishidukuri(キ リ)'s 音楽ブログ【下書き】

【画像掲載容量制限により下書き扱いとします】転調とコード進行に興味があるやや音楽系。2016年からインディーズ系ライブに通うように。最近は聴き専門。バラード・ボサノバ系が好み。まれに自作(趣味レベル・非ライブ派。速弾き不可のローテク。編曲に興味あり)MIDI打ち込み・弾き語り等。

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