3/6北参道ストロボカフェ・さとう麻衣さん

3/6(火)、北参道ストロボカフェ「オトノアリカ」misakiさん・涼葉さん・ちささん・さとう麻衣さん・森ゆめなさんの出演。さとう麻衣さんのステージに間に合いました。

久しぶりのストロボカフェ。それよりも麻衣さんのライブは2018年になって初めてでした。なかなかタイミングが合わず。今日も遅くまで仕事でしたが、なんとか駆け込みました。

ステージにはNord5。こちらも5ですね。グラピではなく客席と真正面でのキーボードは演奏者にとっても客席の雰囲気が掴めてやりやすいんではないかと思います。

1)夢の鳥

2)LEVEL

3)かわいいは簡単に作れない

4)桜の花が咲いたら(新曲)

5)グンマー

6)ココロノキョリノハカリカタ

久しぶりの麻衣さんの演奏は新鮮でした。出だしは「夢の鳥」から。”教科書に書いた落書きを~”と弾むように、力強く麻衣さんの声が客席の後ろまで届けるように突き抜けます。歌の最後では人差し指を天に向かって。カッコいい麻衣さんの歌!「LEVEL」は題名がつけられてから聴くのは初めて。ダンサブルなピアノに歌、このテクニックはすごい。歌詞も演奏に絡みつくようにリズミカル。かつ、間奏(というよりはCメロ)での早い口回しをピアノ弾きながらよく歌えるなあといつも驚きです。「かわいいは簡単に作れない」は音色をエレピに変えて。切なくなるくらい可愛らしく歌うバラード。以前言ってましたが、”かわいい”は年齢に関係ない、お年寄りでもカワイイ人はいるし、人格からにじみ出る可愛さもあると。だから簡単には作れないのですね。作れる可愛さというのは本当の可愛さなのでしょうか。「桜の花が咲いたら」は昨日できたばかりの新曲。静かに聴かせる曲。”桜の花が咲いても埋まらない心。パズルの一部を空けたまま、あなたを待ちます”という感じの歌詞でした。切ない。ここからピッチを上げて「グンマー」!!”未開の地 ここ群馬 なっから近い外国~”麻衣さんの故郷・群馬にちなんだワードを散りばめた楽しい曲。手拍子は自分も率先して打つ!MCでは もうすぐ来る3.11を思いながら。普段我々は言葉にしたことにスポットが行きがち。だが言葉にしなくても伝えられる思いというのはたくさんある。それは近しい人だったり、距離が近ければ近いほど伝わるものは大きいと。家族・ペットなど掛け替えのない存在の重要性を語っているのでしょうか。「ココロノキョリノハカリカタ」。ママのおにぎり、パパの拳の重さ という歌詞が聴こえました。慮る(おもんぱかる)曲でした。

麻衣さんの出番終了後、翌日の朝も早起きなので早々に撤退しました。麻衣さんの歌を聴けて本当によかった!最近のセットリストは昨年とはかなり変わっています。変わっていく麻衣さんの音楽を感じ続けなければと思いました。@sacho0719

帰り間際、先に出番を終えた ちさ(千佐真里奈)さんと言葉を交わすことができました。ちささんはSSW千佐真里奈さんをVo.としたソロユニットです。ピアノやギターも弾くそうです。無料音源を頂きました。これ相当クオリティー高い!無料で頂戴するのは申し訳ないぐらい。ハイレベルなポップスロックです。@ChisaMusic

ishidukuri(キ リ)'s 音楽ブログ【下書き】

【画像掲載容量制限により下書き扱いとします】転調とコード進行に興味があるやや音楽系。2016年からインディーズ系ライブに通うように。最近は聴き専門。バラード・ボサノバ系が好み。まれに自作(趣味レベル・非ライブ派。速弾き不可のローテク。編曲に興味あり)MIDI打ち込み・弾き語り等。

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